プロフィール・運営方針確認日:2026年10月5日
こんにちは。韓国旅行ガイド.comを運営しているANNAです。
私はこれまでに韓国へ30回以上渡航し、ソウル、釜山、済州島、大邱、全州、仁川などを訪れてきました。
最初は友人に誘われたソウル旅行がきっかけでした。言葉も土地勘もなく、地下鉄やバスに乗るだけでも少し緊張したことを覚えています。
それでも実際に歩いてみると、街ごとの雰囲気、食文化、人とのやり取り、交通の便利さなど、行かなければ分からないことがたくさんありました。そこから韓国旅行が好きになり、何度も訪れるようになりました。
韓国旅行ガイド.comでは、その旅行者としての実体験と、韓国政府・日本政府・韓国観光公社・自治体・空港・交通事業者・施設などの現在確認できる公式情報を分けて考えながら記事を作っています。
このプロフィールページでお伝えしたいこと
- ANNAがどんな韓国旅行経験をしてきたのか
- 記事を書くときに、どのように情報を確認しているのか
- 実体験と調査情報をどう区別しているのか
- 旅行ブログ・SNS・公式情報をどう使い分けているのか
- 情報が古くなったり誤りが見つかった場合にどう対応するのか
- 広告やタイアップをどのように扱っているのか
「このサイトは誰が、どんな考え方で作っているの?」と思ったときに確認していただけるページとしてまとめています。
ANNAプロフィール
| 運営者名 | ANNA(アナ) |
|---|---|
| サイト | 韓国旅行ガイド.com |
| 韓国渡航経験 | 30回以上 |
| 主な訪問先 | ソウル、釜山、済州島、大邱、全州、仁川など |
| 主な発信テーマ | 韓国旅行準備、ソウル、釜山、仁川空港、交通、ホテル、グルメ、ショッピング・コスメ |
| 好きな韓国グルメ | サムギョプサル、スンドゥブチゲなど |
| お問い合わせ | お問い合わせフォーム |
旅行回数そのものを「正しさの証明」にするつもりはありません。
30回以上の渡韓経験は、旅行者がどこで迷いやすいか、何を事前に確認しておくと安心かを考えるための経験として記事に活かしています。
一方で、入国制度、交通料金、営業時間、航空会社のルールなどは、私自身が以前経験した内容だけで現在の情報を判断せず、記事制作時に改めて確認しています。
韓国旅行情報を発信するようになった理由
初めて韓国へ行った頃の私は、今ほど旅行に慣れていませんでした。
「空港から市内までどう行けばいい?」「地下鉄はちゃんと乗れる?」「日本語しか話せなくても大丈夫?」「どのエリアに泊まれば便利?」と、出発前には細かなことまで不安になった記憶があります。
何度も韓国を訪れるうちに分かったのは、旅行前に必要なのは情報量の多さではなく、自分の状況に合った情報を、必要な順番で確認できることでした。
一方、インターネットには昔の制度や料金が残っていることもありますし、旅行ブログやSNSと公式サイトで内容が違って見えることもあります。
そこで韓国旅行ガイド.comでは、単におすすめスポットを並べるのではなく、
- 今の自分には何を確認すればいいのか
- 公式情報はどこにあるのか
- 情報が違うときはどう判断すればいいのか
- 旅行前にもう一度確認した方がいいものは何か
まで、できるだけ分かりやすく案内することを目指しています。
これまで訪れた主な韓国のエリア
これまでの韓国旅行では、定番観光地だけでなく、街歩きや市場、ローカルエリアにも足を運んできました。
- ソウル:明洞、弘大、仁寺洞、景福宮周辺、東大門、江南、カフェエリアなど
- 釜山:海雲台、チャガルチ市場、甘川文化村など
- 済州島:レンタカーで海岸沿いや島内を周遊
- 大邱:街歩きや伝統市場などを訪問
- 全州:韓屋エリアや伝統的な街並みを散策
- 仁川:空港利用に加え、市内の観光エリアも訪問
訪問回数について
都市ごとの細かな訪問回数は、今後も渡航するたびに変わっていきます。そのため、このページでは無理に細かな数字を固定せず、現在までに実際に訪れた主な地域を中心に掲載しています。
韓国旅行で印象に残っていること
韓国旅行で覚えているのは、有名観光地の名前だけではありません。
たとえば、冬のソウルで雪の景福宮周辺を歩いたときの静けさ。釜山・チャガルチ市場で現地の方とやり取りしながら海鮮を楽しんだこと。仁寺洞の伝統茶屋で韓方茶とお餅を味わった時間も印象に残っています。
済州島ではレンタカーを利用して海岸沿いを走り、ソウルとはまったく違う景色を楽しみました。
また、観光地だけではなく、地元スーパーで日本ではあまり見かけない食品や日用品を探す時間も、私にとって韓国旅行の楽しみの一つです。
実体験についての考え方
私自身が実際に経験したことは、できるだけそのまま「私が行ったとき」「私が利用したとき」と分かる形で書いています。
反対に、まだ利用していないホテルやサービスについて、実際に利用したような体験談を書くことはしません。
未体験のテーマを扱う場合は、「今回公式情報を確認して分かったこと」「私なら旅行前にここを確認する」といった調査・判断の過程をお伝えします。
韓国旅行ガイド.comで大切にしていること
記事を書くときは、次のことを大切にしています。
1.実体験と調査した情報を分ける
私自身の旅行経験と、現在の制度・料金・営業時間などを混同しないようにしています。
「以前はこうだった」という経験があっても、現在も同じとは限りません。変更されやすい情報はその都度確認します。
2.制度や条件は一次情報を優先する
入国、安全、交通、空港、ホテルなどについては、内容に応じて韓国政府、日本政府、韓国観光公社、自治体、空港、航空会社、鉄道・交通事業者、施設公式などを確認します。
旅行者の方が自分でも確認できるよう、必要な記事では元の公式情報へ戻れるリンクも案内しています。
主な公式情報をまとめて確認したい方は、韓国旅行で確認したい公式サイト一覧をご覧ください。
3.確認できないことを断定しない
ネット上でよく見かける情報でも、現在の根拠を確認できないことがあります。
その場合は「分からないこと」を無理に断定せず、「今回確認した範囲では判断できませんでした」と分けてお伝えするようにしています。
4.古い情報をそのまま使わない
韓国旅行では、入国制度、交通料金、営業時間、休業日、航空会社のルールなどが変わることがあります。
過去の記事や以前の旅行経験だけをもとに、現在も同じだと判断しないようにしています。
5.読者が次に何を確認すればいいかまで案内する
情報を並べるだけではなく、「この条件ならどちらを選ぶ?」「旅行直前には何をもう一度確認する?」まで分かる記事を目指しています。
管理人ANNAの確認手順|記事はこうやって調べています
テーマによって多少変わりますが、記事を新しく作成したり更新したりするときは、基本的に次の流れで確認しています。
-
検索している人が何に迷っているのか確認する
検索結果や検索候補、旅行ブログ、SNS、旅行コミュニティなどを見ながら、「どこが分かりにくいのか」「何を知りたくて検索しているのか」を整理します。 -
情報を出している元の公式サイトを確認する
韓国政府、日本政府、韓国観光公社、自治体、空港、航空会社、ホテル、交通事業者、店舗公式など、その情報を管理している元のページを探します。 -
古い記事や過去情報との差を確認する
以前の記事や旅行ブログに書かれている内容と、現在の公式情報が変わっていないか確認します。 -
自分の経験と現在の条件を分ける
私が以前利用したときの経験と、現在の料金・制度・営業時間を同じものとして扱わないようにします。 -
旅行ブログ・SNSも補助的に確認する
公式情報だけでは見えにくい「旅行者がどこで迷ったか」「どこが使いにくかったか」を確認します。 -
韓国旅行ガイド.com内の重複を確認する
同じ検索意図の記事がすでにないか確認し、必要であれば既存記事の更新や統合を優先します。 -
公開後も変更がありそうな情報を見直す
入国制度、料金、営業時間、運航情報など、変更されやすいテーマは必要に応じて更新します。
公式情報・旅行ブログ・SNSはどう使い分けている?
私は公式サイトだけを見るわけでも、旅行ブログやSNSだけを見るわけでもありません。
それぞれ得意な情報が違うからです。
| 情報源 | 主に確認すること |
|---|---|
| 政府・自治体・公的機関 | 入国制度、安全情報、公式ルール |
| 空港・航空会社・交通事業者 | 運航、料金、荷物、交通、利用条件 |
| ホテル・施設・店舗公式 | 営業時間、休業日、料金、予約条件 |
| 旅行ブログ | 実際の利用方法、旅行者目線の疑問 |
| SNS・旅行コミュニティ | 最近どこで旅行者が困っているか、現地で話題になっていること |
私が特に気をつけていること
旅行ブログやSNSは、旅行者が「何に困っているか」を見つけるのにとても役立ちます。
ただし、K-ETAや入国申告などの制度そのものを決める根拠にはせず、最終的には政府公式へ戻って確認します。
「制度を確かめる情報」と「旅行者の実感を知る情報」を分けることを大切にしています。
今回、プロフィールを見直して私が迷ったこと
このプロフィールを書き直すときに一番迷ったのが、「韓国へ30回以上行っていること」と「現在の情報が正しいこと」を同じように見せてよいのかという点でした。
旅行経験が多いことは、街の雰囲気や旅行者が迷いやすいところを考えるうえでは役立ちます。
でも、私が何年か前に乗った空港バスの料金や、以前訪れたお店の営業時間が、今も同じとは限りません。
そのため現在は、旅行経験は「どう感じたか、どこで迷ったか」を伝えるために使い、現在の制度・料金・営業時間は改めて公式情報を確認するようにしています。
また、以前このページでは「嘘のない情報を発信する」という表現を使っていました。
ただ、すべての情報を未来まで絶対に間違えないと約束するよりも、何を確認し、分からないことは断定せず、変更があれば修正することの方が大切だと考えるようになりました。
現在の韓国旅行ガイド.comでは、この考え方を記事づくりの基本にしています。
韓国旅行ガイド.comで扱っているテーマ
現在は、韓国旅行に必要な情報を大きく8つのテーマに分けています。
- 韓国旅行準備:パスポート、入国手続き、持ち物、通信、支払いなど
- ソウル:明洞、弘大、聖水などの観光・街歩き
- 釜山:観光、ホテル、グルメ、交通
- 仁川空港:空港施設、ソウルへのアクセス、AREX、バスなど
- 韓国の交通:地下鉄、バス、タクシー、交通カードなど
- 韓国ホテル:ホテル選び、エリア、予約方法
- 韓国グルメ:韓国料理、カフェ、食べ歩き
- 韓国ショッピング・コスメ:韓国コスメ、お土産、買い物情報
何から調べればいいか分からない場合は、韓国旅行ガイド.comのトップページから、現在の旅行準備状況に合わせて探してみてください。
情報の更新・訂正について
韓国旅行の情報は、制度変更や料金改定、店舗の移転・閉店、営業時間の変更などによって、公開後に内容が変わる場合があります。
できるだけ記事公開時・更新時に確認していますが、すべての情報を常時リアルタイムで保証することはできません。
そのため、特に次のような情報については、実際の旅行前に公式サイトでも最新情報を確認してください。
- 入国・出国制度
- 航空便・運航状況
- 交通料金・運行時間
- ホテルや施設の利用条件
- 店舗の営業時間・休業日
- イベントの日程
- 安全情報
記事内に誤りや変更された情報を見つけた場合は、お問い合わせフォームからお知らせいただけると助かります。
内容を確認し、必要がある場合は記事を修正します。
広告・アフィリエイト・タイアップについて
韓国旅行ガイド.comでは、一部の記事にアフィリエイト広告や広告リンクを掲載しています。
広告が掲載されている場合でも、料金、利用条件、キャンセル条件などについては、できるだけ公式情報と分けて確認するようにしています。
広告・タイアップに関する方針については、広告・タイアップ掲載についてをご確認ください。
広告であることを分かりにくくする形で、体験談や通常の記事を装うことはしません。
お問い合わせ
記事内容に関する訂正情報、サイトへのお問い合わせ、取材・広告・タイアップに関するご連絡は、以下のお問い合わせフォームから受け付けています。
個別旅行のご質問について
旅行日程や条件によって回答が変わる内容も多いため、すべての個別相談に回答できるとは限りません。記事内で確認できる内容については、まず各記事と掲載している公式情報をご確認ください。
最後に|韓国旅行の「分からない」を少し減らせるサイトに
私自身、最初の韓国旅行では分からないことばかりでした。
でも、分からないことを一つずつ調べて実際に行ってみるうちに、韓国旅行は私にとって何度でも訪れたくなる楽しみの一つになりました。
これから韓国へ初めて行く方も、何度目かの旅行を計画している方も、「これはどこで確認すればいい?」「自分の場合はどう選べばいい?」と迷うことがあると思います。
韓国旅行ガイド.comが、そんなときに必要な情報までたどり着き、自分で判断するための案内役になれたら嬉しいです。
これからも、自分自身の旅行経験を大切にしながら、現在確認できる公式情報と分けて、できるだけ分かりやすく更新していきます。
韓国旅行の準備を始める方は、韓国旅行ガイド.comのトップページからご覧ください。
