SEVENTEEN(セブチ)聖地巡礼ソウル|ゴセ撮影地・漢江・公演会場を案内

こんにちは。韓国旅行ガイド.comのANNAです。

SEVENTEEN(セブチ)の韓国聖地を調べていると、「このカフェにジョンハンが行ったらしい」「ミンギュが座った席」「ゴセ公園」「セブチが食べた漢江ラーメン」など、本当にたくさんの情報が出てきます。

ただ、今回この記事を一から調べ直していて、私が最初に困ったのが「その場所、本当にSEVENTEENと関係が確認できるの?」という点でした。

ファンの間で長く語られている場所でも、元の投稿まで戻れないケースがあります。一方で、SEVENTEEN公式のGOING SEVENTEEN、Weverse、PLEDISの公式告知から場所まで確認できるスポットもあります。

そこで今回は、「有名だから載せる」のではなく、SEVENTEENとの関係をどこまで確認できるかを分けながら、今も実際に訪れられるソウルのスポットを中心に整理しました。

先に結論
  • GOING SEVENTEEN「SVT Playground」の撮影地は、木洞近隣公園として映像と現地情報を照合できます。
  • GOING SEVENTEEN EP.83の漢江ロケは、トゥクソム漢江公園として照合されています。
  • 当時メンバーがラーメンを作った臨時コンビニは現在ありません。
  • 2025年のデビュー10周年では、セビッソムと潜水橋が公式イベント会場になりました。
  • BE THE SUNのソウル会場はKSPO DOMEではなく、高尺スカイドームです。
  • 2023 CARAT LANDはKSPO DOME、2024 FOLLOW AGAIN TO SEOULはソウルワールドカップ競技場でした。
  • 「SEVENTEENのソウルコン会場=いつも同じ場所」ではありません。
  • 明洞やメンバー別の「行きつけ」とされる店は、元情報を確認できないものを今回の完成版から外しました。

「セブチの聖地」と書く前に、どこまで確認できるかを分けました

以前の記事では、「メンバーが訪れたとされるカフェ」「ジョンハンの聖地」「ミンギュのロケ地」といった表現を多く使っていました。

しかし、今回元情報を探していくと、店名すら書かれていなかったり、SNSのどの投稿なのか分からなかったりするものがありました。

「検索するとたくさん出てくる」ことと、「SEVENTEENとの関係を確認できる」ことは別です。

そこでこのページでは、聖地情報をすべて同じ確度で扱わないことにしました。

確認レベル このページでの意味
公式確認 Weverse・PLEDIS・SEVENTEEN公式コンテンツなどが場所を明記している
映像+場所照合 公式映像への登場を確認し、公的な所在地情報や現地巡礼情報から場所を照合
公式SNS確認 メンバー本人またはグループ公式SNSから訪問を確認できる
ファン情報 ブログ・SNS等では言及されているが、一次情報まで戻れていない

このページでは、基本的に「公式確認」と「映像+場所照合」までできた場所を中心に紹介します。

管理人ANNAの確認手順

セブチの聖地を調べていると、SNSやブログには「○○が行った店」「○○が座った席」という情報が本当にたくさん出てきます。

私も今回、どこまで記事に残していいのかかなり迷いました。

  1. SEVENTEEN公式コンテンツを探す
    GOING SEVENTEEN、Weverse、公式YouTube、公式SNSなどに元情報があるか確認します。
  2. 公式で場所まで明記されているかを見る
    イベント会場などはPLEDISの告知で施設名まで分かることがあります。
  3. 場所が明記されていない場合は映像を照合する
    公園名、建物、看板、周辺風景などを現地巡礼情報と突き合わせます。
  4. 現在も存在する場所か確認する
    ソウル市、韓国観光公社、施設公式などで住所や現在の利用状況を確認します。
  5. ブログ・SNSは最後に使う
    「どの場所をCARATが探しているか」「現地で何に迷ったか」を知る補助情報として使います。
  6. 元情報へ戻れなければ断定しない
    検索結果にたくさん出ていても、それだけでは確認済みの聖地にはしません。

今回のリライトでは、以前掲載していた明洞の「セブチ聖地」やメンバー別の行きつけカフェなども、この基準で確認できなかったものは外しました。

まず回りたいSEVENTEENソウル聖地を一覧で確認

場所 SEVENTEENとの関係 確認レベル
木洞近隣公園 GOING SEVENTEEN 2019 EP.24・25「SVT Playground」 映像+場所照合
トゥクソム漢江公園 GOING SEVENTEEN EP.83「TOUR SEV SEV」 映像+場所照合
セビッソム 2025年デビュー10周年 B-DAY PARTY 公式確認
潜水橋 2025年10周年 BURST Stage 公式確認
高尺スカイドーム 2022 BE THE SUN – SEOUL 公式確認
KSPO DOME 2023 CARAT LAND 公式確認
ソウルワールドカップ競技場 2024 FOLLOW AGAIN TO SEOUL 公式確認

聖地は明洞のような一つの観光エリアに集まっているわけではありません。

木洞、漢江、盤浦、高尺、オリンピック公園などソウル各地へ分散しているため、1日ですべて回るより、エリアを分ける方が現実的です。

GOING SEVENTEEN「SVT Playground」の撮影地|木洞近隣公園

CARATの間で「ゴセ公園」と呼ばれることがある場所の一つが、GOING SEVENTEEN 2019 EP.24・25「SVT Playground」の撮影地です。

SEVENTEEN公式のWeverseには、現在もEP.24「SVT Playground #1」が公開されています。

ただし、「ゴセ公園」という正式名称の公園があるわけではありません。

公式映像と現地を訪れたファンの照合情報を確認すると、撮影された遊び場はソウル・陽川区の木洞近隣公園(목동근린공원)として特定されています。

ソウル市側の公園情報でも、木洞近隣公園は陽川区木2洞517にある公園として確認できます。

「ゴセ公園」で地図検索しない方がいい

日本語のファン情報では「ゴセ公園」と書かれることがありますが、現地でその名前を検索しても正確な場所へたどり着けない可能性があります。

地図アプリでは「목동근린공원」で探す方が分かりやすいです。

ここで楽しみたいのは「同じ遊具」より映像との照合

公園はテーマパークや公式SEVENTEEN施設ではなく、地域の方が普段利用する普通の公園です。

私なら訪れる前にEP.24・25をもう一度見て、遊具や芝生、周辺の景色を確認してから向かいます。

映像のスクリーンショットを大量に撮って現地の方へ聞き回るより、自分で映像と風景を照らし合わせながら歩く方が、聖地巡礼としても楽しめると思います。

木洞近隣公園で気をつけたいこと

  • 一般の地域住民が利用する公園です。
  • 遊具を長時間占有しないようにします。
  • 子どもや一般利用者を無断で撮影しないようにします。
  • 大声で映像を流したり、グループで通路をふさがないようにします。

GOING SEVENTEEN EP.83の漢江ロケ|トゥクソム漢江公園

漢江でセブチの雰囲気を感じたいなら、確認しておきたいのがトゥクソム漢江公園(뚝섬한강공원)です。

SEVENTEEN公式YouTubeの「GOING SEVENTEEN EP.83 TOUR SEV SEV」では、漢江を舞台にメンバーがショート動画を作る様子を見ることができます。

公式動画自体は説明欄で「Hangang」としていますが、現在の現地巡礼ガイドでは撮影場所をトゥクソム漢江公園として照合しています。

ソウル市公式観光情報でも、トゥクソム漢江公園は現在利用できる公園として案内されており、住所はソウル市広津区江辺北路139、地下鉄7号線チャヤン駅2番出口からアクセスできます。

映像と同じ場所を歩くなら時間に余裕を

トゥクソム漢江公園は広いため、「駅を出れば全部すぐ見つかる」というサイズではありません。

最近の巡礼情報では、メンバーが撮影した壁画周辺や音楽噴水などを回る場合、30〜40分程度歩く想定が紹介されています。

私はGOING SEVENTEENだけを目的に急いで回るより、漢江そのものを楽しむ時間も含めて予定を作るのがおすすめです。

トゥクソムは聖水エリアとも組み合わせやすいので、ショップやカフェを一緒に回る場合は聖水エリアガイドも参考にしてください。

セブチの漢江ラーメンはどこ?「同じ公園」と「同じ店」を分けて考える

旧記事では「セブチの漢江ラーメン=汝矣島漢江公園」と案内していました。

しかしGOING SEVENTEEN EP.83を基準に聖地巡礼するなら、中心になるのはトゥクソム漢江公園です。

ここでもう一つ注意したいのが、「同じ公園へ行けば、当時と同じコンビニでラーメンを作れる」とは限らないことです。

現在の巡礼情報では、メンバーが撮影時にラーメンを作ったコンビニは臨時店舗で、すでに撤去されたと案内されています。

ANNAがここで迷ったポイント

「セブチと同じ漢江ラーメンを食べたい」という検索なら、つい同じ店舗を紹介したくなります。

でも、現在存在しない店舗を地図で探しても読者は困ります。

そこで今回は、同じ撮影エリアへ行くことと、現在利用できる漢江公園内・周辺のコンビニで漢江ラーメンを楽しむことを分けて案内しています。

つまり、当時とまったく同じ設備を再現することより、「GOING SEVENTEENで見た漢江の風景の中でラーメンを楽しむ」と考える方が現在は現実的です。

2025年デビュー10周年の聖地|セビッソムと潜水橋

SEVENTEENとの関係を一次情報で最もはっきり確認できるソウルの場所の一つが、セビッソム(세빛섬)と潜水橋(잠수교)です。

SEVENTEENはデビュー10周年を迎えた2025年5月23日〜25日、「SEVENTEEN 10TH ANNIVERSARY B-DAY PARTY」をセビッソム一帯で開催しました。

これはファンによる聖地認定ではなく、PLEDISがWeverseで会場を正式に発表しています。

会場では、過去のチームリングやトロフィーを展示するヒストリーゾーン、フォト企画、グッズゾーンなどが展開されました。

そして5月25日には、隣接する潜水橋で「BURST Stage」が開催されました。

イベントは終了していても、場所は残る

ここで注意したいのは、10周年イベントそのものはすでに終了していることです。

現在行っても当時の展示や公式グッズゾーンが残っているわけではありません。

一方、セビッソムと潜水橋は現在も存在するため、「SEVENTEENが10周年をCARATと祝った場所」として訪れることはできます。

セビッソムへの現在のアクセス

セビッソム公式では、住所をソウル市瑞草区オリンピック大路2085-14と案内しています。

地下鉄3・7・9号線の高速ターミナル駅8-1番出口から徒歩約15分が目安です。

施設内の店舗や飲食店は、それぞれ営業時間が異なります。SEVENTEENの2025年イベント時間を現在の営業時間と勘違いしないようにしてください。

10周年巡礼ならこの2か所をセットに

セビッソム → 潜水橋は同じ盤浦エリアなので、1回の訪問で組み合わせやすいです。

イベント当日の展示を探すのではなく、「ここで10周年イベントが行われた」という公式告知を確認してから歩くと、場所の意味がより分かりやすくなります。

セブチのソウルコン会場はどこ?歴代公演を分けて確認

旧記事では「SEVENTEENのソウルコンはKSPO DOMEが多い」とまとめていました。

しかし今回、PLEDIS・Weverseの公式案内を一つずつ確認すると、公演によって会場は違います。

公演 開催年 公式会場
SEVENTEEN WORLD TOUR [BE THE SUN] – SEOUL 2022 高尺スカイドーム
2023 SVT 7th FAN MEETING <SEVENTEEN in CARAT LAND> 2023 KSPO DOME
SEVENTEEN TOUR ‘FOLLOW’ AGAIN TO SEOUL 2024 ソウルワールドカップ競技場
SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] ENCORE 2026 仁川アジアド主競技場

この表を見ると、「SEVENTEENの韓国公演=KSPO DOME」と覚えるのが正確ではないことが分かります。

BE THE SUNのソウル公演は高尺スカイドーム

旧記事ではBE THE SUNのソウル会場をKSPO DOMEとしていましたが、これは修正が必要です。

Weverse公式では、2022年6月25日・26日の「SEVENTEEN WORLD TOUR [BE THE SUN] – SEOUL」をGOCHEOK SKY DOME(高尺スカイドーム)で開催したことが明記されています。

高尺スカイドームへは地下鉄1号線・九一駅からアクセスできます。

KSPO DOMEは2023 CARAT LANDの会場

KSPO DOMEももちろんSEVENTEENと縁のある場所です。

Weverse公式では、2023年3月10日〜12日に開催された「SEVENTEEN in CARAT LAND」の会場がオリンピック公園 KSPO DOMEだったことを確認できます。

旧記事では「地下鉄2号線・蚕室総合運動場駅」と案内していましたが、ここも修正します。

韓国観光公社による現在の案内では、KSPO DOMEは地下鉄5号線・9号線 オリンピック公園駅からアクセスできます。

2024 FOLLOW AGAIN TO SEOULはソウルワールドカップ競技場

2024年4月27・28日の「FOLLOW AGAIN TO SEOUL」は、PLEDIS公式の案内でソウルワールドカップ競技場開催と確認できます。

同公演は、SEVENTEENにとってソウルワールドカップ競技場での初公演でもありました。

過去会場へ行くときの考え方

スタジアムやドームはSEVENTEEN専用施設ではありません。

公演がない日に訪れる場合、内部へ自由に入れるとは限らないので、外観や周辺を見る聖地として考えるのが基本です。

試合・別アーティストのイベント開催日は混雑することもあるため、施設の当日予定も確認してください。

現在のSEVENTEEN公演・ポップアップはどこで確認する?

聖地巡礼記事で一番古くなりやすいのが、「現在開催中のイベント」です。

SEVENTEENは公演だけでなく、THE CITY、ポップアップ、キャラクターイベント、期間限定ショップなどを韓国で開催することがあります。

ただし、こうしたイベントをこの記事に「現在行ける聖地」として固定すると、開催終了後すぐ古い情報になります。

そのため私は、期間限定イベントについては旅行前に次を直接確認する方法をおすすめします。

  • SEVENTEEN Weverseの「Notice」
  • SEVENTEEN公式SNS
  • PLEDIS Entertainmentの公式発表
  • Weverse Shopの会場受取・イベント案内

たとえば、2025年10周年イベントも2024年THE CITYも公式案内は残っていますが、現在参加できるイベントではありません。

「公式ページが残っている」ことと「現在開催中」は分けて確認してください。

CARAT向け|ソウル聖地巡礼はエリア別に組む

聖地を調べていると、全部1日で回りたくなります。

ただ、木洞・トゥクソム・盤浦・高尺・オリンピック公園はかなり離れています。

私なら「行きたい映像や思い出」を基準に日を分けます。

GOING SEVENTEENを中心に回る日

木洞近隣公園 → トゥクソム漢江公園

午前にSVT Playgroundの木洞近隣公園を見て、午後〜夕方はトゥクソム漢江公園へ移動するプランです。

ただし移動距離があるため、途中の観光を詰め込みすぎない方がいいです。

漢江+聖水を楽しむ日

聖水 → トゥクソム漢江公園

一般的なソウル観光も一緒に楽しみたいなら、この組み合わせの方が動きやすいです。

昼間に聖水を歩き、夕方にトゥクソム漢江公園へ移動すれば、漢江の景色も楽しめます。

聖水のショップ・カフェ情報は聖水エリア専門ガイドへ分けています。

10周年の場所を巡る日

セビッソム → 潜水橋

2025年の10周年を感じたい人なら、この2か所が最も組み合わせやすいです。

イベント設備は現在ありませんが、同じ漢江・盤浦エリアなので徒歩で場所の位置関係を確認できます。

1日で全部回らなくて大丈夫

聖地巡礼は、チェックリストを全部消すことが目的ではありません。

好きなGOING SEVENTEENの回、参加したライブ、思い出に残っている時期など、自分にとって意味のある場所を2〜3か所選ぶ方が、移動だけで終わらず楽しめると思います。

地下鉄の乗り換えに不安がある場合は、ソウル地下鉄の使い方と路線図ガイドも確認してください。

SEVENTEENの聖地巡礼で守りたいマナー

聖地の多くは、SEVENTEENファン専用の観光施設ではありません。

公園、漢江、飲食店、スタジアムなどを一般の利用者と一緒に使います。

  • 公園の遊具や撮影場所を長時間占有しない
  • 一般の人の顔を無断で撮影しない
  • 店舗スタッフへメンバーの個人的な行動をしつこく質問しない
  • 「メンバーが座った席」を理由に他の利用者へ移動を求めない
  • 住宅・私有地へ入らない
  • 写真撮影禁止の場所ではルールに従う
  • ごみは決められた場所へ捨てる
  • 閉店した店・撤去された設備を無理に探さない

CARATが訪れることでその場所やお店の負担になってしまうのは避けたいところです。

私は「同じ場所へ行けた」という思い出と、現地の方への配慮を両立できる巡礼が一番いいと思っています。

以前の記事から削除した「聖地」はなぜ載せない?

今回のリライトでは、以前掲載していた次のような情報を大きく整理しました。

  • 明洞にメンバーが訪れたカフェが多数ある
  • ジョンハンがよく訪れるカフェ
  • ミンギュが個人的に利用する店
  • ホシが好む公園・自然スポット
  • ウジの行きつけカフェ

これらは「絶対に間違い」と判断したわけではありません。

今回調査した範囲では、記事に書かれていた説明を裏付ける元の公式投稿や具体的な店舗情報まで戻れなかったためです。

確認できない=デマではありません。

ただ、韓国旅行ガイド.comでは「検索すると出てくる」だけでは確認済み情報として扱わず、出典まで戻れたものを中心に紹介する方針にしました。

セブチのソウル聖地巡礼でよくある質問

「ゴセ公園」の正式名称は何ですか?

GOING SEVENTEEN 2019 EP.24・25「SVT Playground」の撮影地としてファン間で「ゴセ公園」と呼ばれる場所は、現地照合情報では木洞近隣公園(목동근린공원)です。ソウル市側でも木2洞517の公園として確認できます。

ゴセ公園は公式が木洞近隣公園と発表していますか?

公式コンテンツで確認できるのはSVT Playgroundの映像そのものです。現在の公園名については、公式映像と現地巡礼情報、公的な公園所在地を照合して木洞近隣公園として整理しています。そのため、このページでは「公式確認」ではなく「映像+場所照合」としています。

セブチの漢江ラーメンは汝矣島ですか?

GOING SEVENTEEN EP.83の聖地として巡る場合は、トゥクソム漢江公園が中心です。旧記事のように一律に汝矣島漢江公園とは案内しません。

メンバーがラーメンを作ったコンビニは現在もありますか?

現在の巡礼情報では、撮影時の店舗は臨時店舗で撤去済みとされています。同じ店を探すのではなく、現在営業している公園内・周辺のコンビニを利用してください。

SEVENTEENの10周年聖地はどこですか?

2025年5月のデビュー10周年では、PLEDIS公式がセビッソム一帯でB-DAY PARTY、潜水橋でBURST Stageを開催しました。イベントは終了していますが、場所自体は現在も訪問できます。

BE THE SUNのソウル会場はKSPO DOMEですか?

いいえ。2022年6月25・26日の「BE THE SUN – SEOUL」は高尺スカイドームで開催されました。

KSPO DOMEはセブチの聖地ではないのですか?

SEVENTEENに縁のある会場です。たとえば2023年のCARAT LANDはKSPO DOMEで開催されています。ただし、すべてのソウル公演がKSPO DOMEというわけではありません。

KSPO DOMEの最寄り駅は蚕室総合運動場駅ですか?

違います。韓国観光公社の現在の案内では、地下鉄5号線・9号線のオリンピック公園駅からアクセスできます。

明洞にSEVENTEENの聖地はありますか?

期間限定広告やイベントが行われることはありますが、このページでは「明洞に常設のセブチ聖地が多数ある」とは案内していません。公式発表などで関係を確認できた期間限定イベントは、その開催期間中に確認してください。

ジョンハン・ミンギュ・ホシ別の聖地も知りたいです

メンバー個人の訪問情報はSNSで多数見つかりますが、このページでは元情報まで確認できないものを「行きつけ」「お気に入り」と断定していません。公式SNSや本人発信まで確認できた場所は、今後確認できた範囲で追加します。

現在開催中のSEVENTEEN韓国イベントはどこで分かりますか?

WeverseのSEVENTEEN Noticeと公式SNSを最初に確認するのがおすすめです。古いイベントページが検索結果に残っているため、必ず開催日を確認してください。

まとめ|セブチ聖地は「場所の数」より「何で確認できるか」を見る

今回このページを完全に調べ直して、以前の記事から最も大きく変えたのは、聖地の数ではありません。

「なぜここがSEVENTEENの聖地なのか」を説明できる場所だけを中心にしたことです。

  • SVT Playgroundは木洞近隣公園として映像と現地情報を照合
  • GOING SEVENTEEN EP.83はトゥクソム漢江公園を中心に巡る
  • 撮影時の漢江ラーメンの臨時店舗は現在ない
  • 2025年10周年はセビッソム・潜水橋を公式確認
  • BE THE SUNは高尺スカイドーム
  • 2023 CARAT LANDはKSPO DOME
  • 2024 FOLLOW AGAIN TO SEOULはソウルワールドカップ競技場
  • KSPO DOMEのアクセスはオリンピック公園駅
  • 根拠を戻れない「行きつけカフェ」は掲載しない
  • 期間限定イベントは開催日を必ず確認する

ファンブログやSNSは、聖地を見つけるきっかけとして本当に役立ちます。

でも私は、そこからもう一歩戻って「元のGOING SEVENTEENはどの回?」「公式は場所を明記している?」「現在もその店や設備はある?」まで確認することが、旅行記事として大切だと思っています。

全部の聖地を1日で回る必要もありません。

好きな回をもう一度見て、その映像に出てきた場所を一つ選ぶ。参加した公演の会場を見に行く。10周年を思い出しながら漢江を歩く。

そんなふうに自分にとって意味のある場所から選ぶと、SEVENTEENのソウル聖地巡礼が単なる「場所チェック」ではなく、旅そのものの思い出になると思います。

この記事で確認した主な情報源

  • SEVENTEEN Weverse Media|GOING SEVENTEEN 2019 EP.24 SVT Playground
  • SEVENTEEN公式YouTube|GOING SEVENTEEN EP.83 TOUR SEV SEV
  • PLEDIS Entertainment/Weverse|SEVENTEEN 10TH ANNIVERSARY B-DAY PARTY
  • PLEDIS Entertainment/Weverse|BE THE SUN – SEOUL
  • PLEDIS Entertainment/Weverse|2023 SEVENTEEN in CARAT LAND
  • PLEDIS Entertainment/Weverse|FOLLOW AGAIN TO SEOUL
  • ソウル市・陽川区関連情報|木洞近隣公園
  • ソウル市公式観光情報 Visit Seoul|トゥクソム漢江公園
  • セビッソム公式|所在地・アクセス・現在の施設情報
  • 韓国観光公社 VISITKOREA|KSPO DOME
  • 韓国旅行・CARAT巡礼ブログ、旅行情報サイト|公式映像から場所を照合する補助情報

※SEVENTEENの公演・ポップアップ・公式イベントは期間限定です。店舗の営業状況、施設の利用条件、公演日程も変更されるため、旅行前にはWeverse・公式SNS・施設公式で最新情報をご確認ください。