韓国スイーツおすすめガイド|定番・2026最新トレンド・ソウルの人気エリア

情報確認日:2026年8月27日

こんにちは。韓国旅行を中心に海外や国内旅行が大好きな、管理人ANNAです。

韓国に行くと、「せっかくだから韓国らしいスイーツを食べたい」「SNSで見た流行のデザートは今も買える?」「明洞・弘大・聖水のどこへ行けばいい?」と迷いませんか。

私も韓国旅行の前には気になるカフェやスイーツを保存するのですが、ここで難しいのが韓国のスイーツトレンドは入れ替わりがかなり早いこと。以前話題だったスイーツが定番として残ることもあれば、数か月で次のブームへ移ることもあります。

そこでこのページでは、流行だけを並べるのではなく、「韓国で長く親しまれている定番」と「2026年に確認できたトレンド」を分けて紹介します。さらに、ソウルではどのエリアを選べばいいのか、コンビニで何を見るのか、日本へのお土産は何を確認すればいいのかまで、旅行者目線で整理しました。

この記事の結論

初めてなら「定番1品+2026年トレンド1品」で選ぶと失敗しにくいです

  • 韓国らしい定番:ピンス、ホットク、薬菓・韓菓、インジョルミなどの餅
  • 2026年の話題:ドバイもちもちクッキー、ドバイ系アレンジスイーツ
  • 2026年春以降の注目:バター餅など、餅を現代風にアレンジしたスイーツ
  • カフェ巡り重視:聖水・弘大・延南洞・益善洞などから旅程に合うエリアを選ぶ
  • お土産:常温・個包装・賞味期限・原材料を確認して選ぶ

韓国旅行で食べたい定番スイーツ

まず押さえておきたいのが、流行に左右されにくい韓国スイーツです。SNSで今年何が流行しているかとは別に、韓国らしい味を楽しみたいならこの中から1〜2種類入れておくと満足しやすいと思います。

スイーツ 特徴 こんな人向け
ピンス 韓国式かき氷。フルーツ・小豆・きな粉など種類が多い カフェでゆっくりしたい
ホットク もちっとした生地に黒糖などを入れて焼く屋台系おやつ 食べ歩きを楽しみたい
薬菓・韓菓 韓国の伝統菓子。近年は現代風のアレンジも増えている 韓国らしさを重視したい
インジョルミ きな粉をまぶした韓国餅 もちもち食感が好き
クロッフル クロワッサン生地をワッフル型で焼いたカフェスイーツ 韓国カフェらしさも楽しみたい
塩パン 韓国のベーカリーで定着した人気パン 甘すぎるスイーツが苦手

ピンス|韓国カフェの王道

韓国スイーツの定番として外しにくいのがピンス(빙수)です。日本のかき氷に近い料理ですが、氷の質感やトッピング、盛り付けは店によってかなり違います。

フルーツたっぷりのもの、小豆を使った伝統的なもの、インジョルミをのせたものなど種類が多く、季節限定の商品もあります。

ANNAの選び方

初めてなら、珍しさだけで選ぶより「いちご・マンゴー・インジョルミ」など味を想像しやすいものから入るのがおすすめです。ピンスは写真で見る以上に大きいこともあるので、私はメニュー写真と周りのテーブルのサイズ感も確認してから注文するようにしています。

ホットク|冬だけでなく見つけたら試したい屋台スイーツ

ホットク(호떡)は、もちっとした生地の中に黒糖やシナモン、ナッツなどを入れて焼く韓国の定番おやつです。

昔ながらの甘いタイプだけでなく、店によってはナッツが多いものや、甘じょっぱいアレンジもあります。

焼きたてはかなり熱いことがあります。中のシロップまで熱くなっているため、受け取ってすぐ大きくかじるより、最初は少しずつ食べる方が安心です。

薬菓・韓菓|昔ながらの菓子が再び注目

薬菓(약과/ヤックァ)をはじめとする韓菓は、韓国で昔から食べられてきた伝統菓子です。

韓国観光公社も2026年のK-デザート特集で、伝統菓子を現在のデザート文化を知るうえで外せないジャンルとして紹介しています。

最近は伝統的な形のものだけでなく、アイスクリームや洋菓子と組み合わせたり、パッケージを現代風にした商品も見かけるようになりました。

インジョルミなど韓国餅|もちもち系が好きなら候補

韓国には日本と同じように餅文化があり、インジョルミ(인절미)、チャプサルトク、クルトクなどさまざまな種類があります。

そのまま食べるだけでなく、ピンスやトーストなどカフェメニューにアレンジされることもあります。

クロッフル・塩パンは「最新」ではなく定着型として見る

クロッフルや塩パンは現在でも韓国カフェ・ベーカリーで見かける人気メニューですが、「2026年に突然登場した最新スイーツ」という扱いにはしません。

流行を経て定着した韓国カフェ文化の一つとして見る方が、今の立ち位置に近いと思います。

2026年8月に確認した韓国スイーツの最新トレンド

今回いちばん慎重に調べたのが、この「最新」部分です。

韓国のデザートは流行の移り変わりがとても早く、以前SNSでよく見かけた商品を「今も最新」と書き続けると、旅行者にとって使いにくい記事になってしまいます。

2026年は「定番化したスイーツ」と「今まさに流行しているもの」を分けて見るのがポイントです。

ドバイもちもちクッキー|2026年を代表する注目K-デザート

2026年の韓国スイーツでまず押さえておきたいのが、ドバイもちもちクッキーです。

韓国観光公社は2026年2月27日の特集で、「いま一番流行している韓国スイーツ」として紹介しています。

ピスタチオスプレッドとカダイフを使い、もちっとしたマシュマロ生地で包んだ、もちもち+サクサクという食感の組み合わせが特徴です。

さらに韓国では、ドバイもちもちクッキーだけでなく、ドバイ塩パン、ドバイもちもち薬菓など、同じ素材やコンセプトを応用した商品へ広がっています。

カフェだけでなくコンビニにも「ドバイ系」が広がっている

この流行で旅行者にとって便利なのは、専門カフェだけを探さなくてもいいことです。

韓国観光公社の2026年特集では、CUやGS25などのコンビニにもドバイ系コンセプトの商品が展開されていることが紹介されています。

「人気店に並ぶ時間まではないけれど、今っぽい韓国スイーツを試してみたい」という場合は、コンビニのデザート売り場も候補にできます。

ただし「この商品なら必ず買える」とは考えない方が安全です。コンビニ商品は店舗・時期・在庫によって変わります。旅行中に見つけたら試してみる、くらいの感覚がおすすめです。

バター餅|2026年春から注目された「次のもちもち系」

2026年春には、韓国の主要メディアでバター餅(Butter tteok)が新しいデザートトレンドとして取り上げられました。

もち米粉、バター、ミルクなどを使い、外側の香ばしさと中のもちもち感を組み合わせたタイプが話題になっています。

ただし、ここはドバイもちもちクッキーと同じ強さで「韓国の定番」と断定しません。

ANNAが迷ったポイント

バター餅は2026年のトレンドとして紹介する価値はありますが、韓国スイーツは流行の変化が早いため、この先も定番として残るかはまだ分かりません。そのためこの記事では「2026年春以降に注目されたスイーツ」として紹介しています。

「SNSでバズった=旅行時にも売っている」とは限らない

韓国旅行で一番気をつけたいのはここです。

SNSで数か月前に保存したスイーツでも、旅行時には販売終了、季節限定終了、店舗移転、メニュー変更になっていることがあります。

流行スイーツを目的に行く場合は、出発前だけではなく訪問当日か前日に店舗公式SNSやNaver Mapなどで再確認しておくと失敗を減らせます。

ソウルで韓国スイーツを楽しむならどのエリア?

以前のこの記事では、明洞や弘大のお店を住所・営業時間まで大量に掲載していました。

ただ、店舗情報は変更が早く、サイト内にはすでにエリア別カフェ記事があります。そこでこのページでは、「どのエリアを選ぶか」までを案内し、具体的なお店探しは専用記事へ分けます。

エリア 向いている人 スイーツ巡りの特徴
明洞 初韓国・短期旅行 観光・買い物と一緒に動きやすい
益善洞・仁寺洞 韓国らしい雰囲気重視 韓屋・韓菓・餅・伝統茶と相性が良い
弘大・延南洞 若者トレンドを見たい 個性派カフェ・ベーカリーを探しやすい
聖水 最新カフェ・ベーカリー巡り 大型カフェやブランド・ショップと回りやすい
江南・狎鴎亭・清潭 上品なカフェ時間を楽しみたい パティスリー・デパート系と組み合わせやすい

初めてなら明洞|「スイーツだけのために移動しない」のがメリット

初めてのソウル旅行なら、明洞は使いやすいエリアです。

スイーツ専門で1日使うというより、買い物や観光の休憩としてカフェを入れたり、夜に屋台スイーツを楽しんだりする使い方が向いています。

具体的なお店は、明洞カフェの歩き方ガイドで分けて確認してください。

韓国らしい写真を撮りたいなら益善洞・仁寺洞

薬菓、韓菓、餅、伝統茶などと相性がいいのが益善洞・仁寺洞方面です。

韓屋を利用したカフェも多く、流行スイーツとは違う「韓国らしい甘味時間」を楽しみたい人に向いています。

トレンドカフェを巡るなら弘大・延南洞

若い世代向けの新しいカフェやベーカリーを探したいなら、弘大・延南洞は候補にしやすいエリアです。

ただし店舗の入れ替わりもあるため、「人気店5選」を固定して覚えるより、その旅行時点で営業している店舗から選ぶ方が私はおすすめです。

詳しくは弘大カフェガイドへ分けています。

2026年のカフェ巡りなら聖水も候補

聖水はカフェだけでなく、ショップやポップアップなども組み合わせやすいエリアです。

韓国観光公社の2026年K-デザート特集でも聖水周辺のデザートスポットが紹介されています。

街歩き全体については聖水(ソンス)観光ガイドも合わせてどうぞ。

カフェそのものを探したい人はソウルカフェ記事へ

このページは「韓国スイーツ」の種類や選び方が主役です。

ソウル全体からカフェを探したい場合は、ソウルのカフェ完全ガイドへ進んでもらう構造にしました。

韓国スイーツ巡りで失敗しない選び方

①「絶対食べたい1品」を先に決める

3軒も4軒も人気カフェを保存すると、現地で予定が窮屈になりがちです。

私はまず、

  • 絶対食べたいスイーツ:1つ
  • 時間があれば行く店:1〜2軒
  • コンビニで代替できるもの:1つ

くらいに分ける方が動きやすいと思っています。

② スイーツの「量」を写真だけで判断しない

ピンス、ワッフル、パン系スイーツなどは一人ではかなり大きく感じることがあります。

カフェを何軒か回る予定なら、1人1個にこだわらず、店舗の注文ルールを確認したうえでシェアできるものはシェアする方がいろいろ楽しめます。

③ SNSでは「味」だけでなく行列・売り切れを見る

SNSや韓国旅行ブログを参考にするとき、私は「おいしい」という感想以上に、

  • 何時ごろ売り切れたか
  • どのくらい並んだか
  • 実物のサイズはどうか
  • 一人でも入りやすそうか
  • テイクアウトできたか

を見るようにしています。

SNSの使い方:販売中かどうか、営業時間、住所などの事実確認は公式情報を優先し、SNSは「実際に行った人が困った点」を見つけるために使うのがおすすめです。

④ 住所より「店名のハングル」を保存する

韓国では、店名を日本語だけで保存するよりハングル表記も一緒に保存しておく方が地図で探しやすいことがあります。

Naver MapやKakaoMapで検索するときにも便利なので、気になる店を見つけたらスクリーンショットだけでなく店名もコピーしておきましょう。

⑤ 期間限定は訪問直前にもう一度確認

いちご、マンゴーなど季節のフルーツを使ったスイーツ、ポップアップ、コラボ商品などは終了日が決まっている場合があります。

旅行1か月前に確認した情報でも変わる可能性があるため、絶対に食べたいものだけは前日確認がおすすめです。

韓国コンビニでスイーツを楽しむなら

私は韓国スイーツを「カフェだけのもの」と考えない方が旅を楽しみやすいと思っています。

予定が詰まっている日や、カフェ巡りで疲れた日は、コンビニで気になるデザートを買ってホテルで食べるだけでも十分楽しいです。

まず見る場所は冷蔵デザート・アイス・パン・菓子コーナー

店舗によって品ぞろえは違いますが、チェックしやすいのは次の売り場です。

  • 冷蔵デザート
  • アイス
  • パン・ベーカリー商品
  • チョコレート・クッキー
  • 期間限定コラボ商品

2026年はドバイ系スイーツもチェック

韓国観光公社は、2026年のドバイデザートブームがコンビニ商品にも広がっていると紹介しています。

人気カフェへ行けなかった場合でも、「旅行中にコンビニで見つけたら試してみる」という楽しみ方ができます。

コンビニの商品は入れ替わりが早いため、この記事では個別商品を「必ず買える商品」として固定掲載しません。

韓国スイーツをお土産にするなら何を選ぶ?

韓国スイーツをお土産にする場合は、「SNSで人気だから」より日本まで無理なく持って帰れるかを先に考えた方が失敗しません。

確認すること 理由
常温保存できるか 移動中の温度管理がしやすい
賞味期限 渡す日まで余裕があるか確認できる
個包装か 職場・友人への配布がしやすい
箱の強さ スーツケースで崩れにくい
原材料 アレルギー・日本への持ち込み確認に必要

配りやすさ重視なら個包装の韓菓・焼き菓子

職場や複数の友人へ配るなら、薬菓などの韓菓、クッキー、焼き菓子など、個包装の商品が扱いやすいです。

「韓国限定のお土産」をもっと広く探したい場合は、韓国でしか買えないお土産ガイドへ分けて確認してください。

生ドーナツ・ケーキは基本的に現地で楽しむ

クリームを使った生菓子やケーキは、温度管理・崩れ・賞味期限を考えると、旅行中に現地で楽しむ方が気楽です。

「どうしても日本に持ち帰る」ことを前提にせず、現地でしか食べられない楽しみにするのも韓国旅行の良さだと思います。

韓国スイーツを日本へ持ち帰る前に確認すること

ここは、お菓子の記事だからこそ曖昧にしたくない部分です。

「傷まず持ち帰れるか」と「日本へ持ち込めるか」は別の問題です。

果物・植物を含むものは植物検疫を確認

農林水産省・植物防疫所によると、海外から日本へ野菜や果物などを持ち込む場合、国・地域や品目によって禁止・制限があります。

海外の免税店などでお土産として販売されているものでも、規制対象になるものがあります。

一方、植物を原料とした加工品でも、加工状態によっては輸入検査が不要になる場合があります。

肉・肉製品などを含む商品にも注意

動物検疫所では、肉・肉製品を含む畜産物について厳しい持ち込み条件を設けています。

そのため、「市販のお菓子だから全部問題ない」と決めつけず、気になる商品は原材料を確認してください。

ANNAからひとこと:このページでは個別商品の日本への持ち込み可否までは断定しません。商品によって原材料や加工状態が違うため、迷うものはパッケージを確認したうえで植物防疫所・動物検疫所の最新情報を確認するのが確実です。

韓国料理全体からスイーツを選びたい場合

「スイーツだけでなく、韓国旅行で何を食べるか全体を決めたい」という人は、韓国料理一覧|定番メニュー・韓国語表記・ジャンル別ガイドも合わせて見ると予定を組みやすくなります。

料理一覧側では韓国スイーツを簡潔に紹介し、このページでスイーツを詳しく解説することで、記事同士の検索意図を分けています。

管理人ANNAの確認手順

韓国スイーツの記事を更新するとき、私は次の順番で確認しています。

01

韓国観光公社を確認

韓国のデザート文化や、その年に公式観光情報として紹介されているK-デザートを確認します。

02

ブランド・店舗公式を確認

販売中の商品、店舗の営業状況、期間限定かどうかなどは公式サイト・公式SNSを優先します。

03

地図情報を確認

Naver Mapなどで所在地や最近の営業状況を確認します。古いブログの住所だけでは判断しません。

04

SNS・旅行ブログを見る

行列、売り切れ、実際のサイズ、一人利用など、公式サイトだけでは分かりにくい旅行者の困りごとを探します。

05

日本への持ち帰りルールを確認

お土産として紹介する場合は、必要に応じて植物防疫所・動物検疫所など日本の公的情報も確認します。

06

実際の旅行動線で考える

「人気だから」だけではなく、観光の途中で行きやすいか、待ち時間に旅程を取られすぎないかまで考えて記事に残します。

ANNAが今回特に迷ったところ

今回一番迷ったのは、「どこまでを最新スイーツとして残すか」でした。韓国のカフェトレンドは本当に変化が早いので、昔流行った商品を全部「今人気」と並べるのはやめました。

その代わり、ピンス・ホットク・韓菓などは定番、ドバイもちもちクッキーなど2026年に公式情報で確認できるものは現在のトレンド、バター餅のような新しい話題は今後定着するかまだ分からない注目枠として分けています。

この分け方の方が、次の韓国旅行で「今、本当に何を食べればいい?」を判断しやすいと思っています。

韓国スイーツでよくある質問

Q. 初めての韓国旅行で絶対に食べたいスイーツは?

A. 迷ったら、ピンス・ホットク・韓菓または餅系から1つ選び、そこに旅行時点で流行しているスイーツを1つ加えるのがおすすめです。2026年ならドバイもちもちクッキーは注目候補です。

Q. 2026年に流行している韓国スイーツは?

A. 韓国観光公社は2026年2月にドバイもちもちクッキーを韓国で非常に注目されているK-デザートとして紹介しています。ドバイ塩パンやドバイもちもち薬菓など派生商品も登場しています。

Q. バター餅も韓国で流行していますか?

A. 2026年春に韓国主要メディアで新しいトレンドとして取り上げられています。ただし長期的な定番になるかはまだ分からないため、このページでは「2026年の注目スイーツ」として扱っています。

Q. ソウルでスイーツカフェ巡りをするならどこがおすすめ?

A. 初めてなら明洞、韓屋と伝統菓子なら益善洞・仁寺洞、若者向けトレンドなら弘大・延南洞、ベーカリーや新しいカフェを巡るなら聖水が選びやすいです。

Q. 韓国スイーツはコンビニでも楽しめますか?

A. はい。冷蔵デザート、アイス、パン、クッキーなど種類があります。2026年はドバイ系商品の広がりも韓国観光公社で紹介されています。ただし商品や在庫は店舗ごとに違います。

Q. 韓国スイーツのお土産は何がおすすめ?

A. 常温保存でき、個包装で賞味期限に余裕のある韓菓・クッキー・焼き菓子などが持ち帰りやすいです。生ケーキやクリーム系は現地で楽しむ方が扱いやすいと思います。

Q. 韓国で買ったお菓子は全部日本へ持ち帰れますか?

A. 一律には言えません。原材料や加工状態によって植物検疫・動物検疫の対象になる場合があります。果物や植物、肉製品などが関係する商品は、農林水産省の最新情報を確認してください。

Q. SNSで見たカフェへ行く前に何を確認すればいい?

A. 店舗公式SNSや公式サイトで営業中か、目的の商品を現在も販売しているかを確認し、Naver Mapなどで場所も再確認するのがおすすめです。期間限定品なら訪問前日または当日にもチェックしてください。

Q. 一人旅でも韓国スイーツカフェに入りやすい?

A. 一人利用できるカフェはたくさんあります。大型カフェやカウンター席のある店は特に入りやすいです。ピンスなど大きな商品を注文する場合だけ、量や注文ルールを先に確認しておくと安心です。

まとめ|韓国スイーツは「定番+今の流行」で選ぶ

韓国旅行でスイーツを楽しむなら、SNSで流行しているものだけを追う必要はありません。

ピンス、ホットク、韓菓、韓国餅といった定番を一つ。その旅行時点で話題になっているスイーツを一つ。このくらいの組み合わせが、韓国らしさも今っぽさも味わえてちょうどいいと思います。

2026年8月時点では、ドバイもちもちクッキーを中心としたドバイ系デザートが大きな注目ポイント。一方でバター餅のように新しく話題になっているスイーツもあり、韓国のデザート市場は今もかなり速いスピードで動いています。

だからこそ私は、旅行前に候補を決めたあと、訪問直前にもう一度公式情報を見るようにしています。「せっかく行ったのに販売終了だった」を少しでも減らすためです。

韓国料理全体を見ながらグルメ計画を立てたい人は韓国料理一覧、カフェ自体から探したい人はソウルのカフェ完全ガイドも活用してみてくださいね。