高校生の韓国旅行費用はいくら?2泊3日・3泊4日の予算と現地で使うお金

最終確認:2026年9月27日|ソウル市の地下鉄・バス青少年運賃、韓国消費者院の外食価格、韓国の民法・青少年保護法、サイト内の2泊3日・3泊4日旅行費用を確認して更新しました。

こんにちは。韓国旅行ガイド.comを運営しているANNAです。

高校生だけで韓国旅行を計画すると、「2泊3日ならいくら必要?」「親に航空券とホテルを払ってもらうなら、自分はいくら持って行けばいい?」「高校生なら交通費は安くなる?」と、一般的な旅行費用とは少し違う疑問が出てきますよね。

以前この記事では「高校生なら2泊3日4万〜7万円程度」と案内していました。

でも今回、2026年の航空券・ホテル・ソウルの外食価格、公共交通料金まで調べ直して、一番迷ったのが「高校生だから一般の旅行者より安い予算で書いてよいのか」という点でした。

結論として、航空券やホテルは高校生だから自動的に安くなるわけではありません。

一方、ソウルの地下鉄やバスには青少年運賃がありますし、友達とホテル代を分ける、買い物予算を別にするなど、高校生ならではの考え方もあります。

そこでこの記事では、「高校生だから全部安い」と考えず、基本旅行費+高校生特有の差に分けて予算を組みます。

先に結論

高校生の韓国旅行も、航空券・ホテルの基本費用は大人と大きく変わりません

  • 2泊3日はまず7万〜11万円前後を旅行費の計画帯として考える
  • 3泊4日はまず9万〜14万円前後を計画帯として考える
  • これは「高校生の平均額」ではなく、2026年の旅行費から考えた予算目安
  • コスメ・K-POPグッズ・カフェ・お土産は別予算にする
  • 高校生だから航空券・ホテルが自動的に安くなるわけではない
  • ソウルの地下鉄・一般バスには青少年運賃がある
  • 安いホテルを探す前に「高校生だけで宿泊できるか」を確認する
  • 旅行総額と、本人が現地へ持って行くお金は別に考える
  • カード中心なら現金を旅行費全額持つ必要はない
  • 未成年だけの渡航・ホテル・必要書類は専門記事で先に確認する

高校生の韓国旅行2泊3日は何円必要?

高校生の2泊3日韓国旅行では、まず7万〜11万円前後を旅行費の計画帯として考えると予算を組みやすくなります。

これは高校生だけを対象にした公的な「平均旅行費」ではありません。

韓国旅行ガイド.comで確認している2026年の航空券・ホテル・食事・交通などをもとにした、旅行計画用の目安です。

2泊3日の項目 計画用の目安
往復航空券 約3万〜5万円
ホテル2泊 約2万〜3万円前後
食費 約1.2万〜1.8万円
市内交通 約2,000〜4,000円程度〜
通信 約1,000〜3,000円程度
旅行費の計画帯 約7万〜11万円前後

コスメ、K-POPグッズ、カフェ巡り、お土産などはこの基本旅行費とは分けて考える方が予算管理しやすくなります。

高校生だから4万円で行けるとは限りません

高校生でも航空座席やホテル客室そのものが自動的に学生価格になるわけではありません。

「学生だから安い旅行費」ではなく、まず普通の旅行総額を出して、その中で青少年料金など実際に使える割引を引いて考える方が正確です。

一般的な2泊3日の費用内訳は、韓国旅行2泊3日の費用ガイドで詳しく整理しています。

高校生の韓国旅行3泊4日はいくら必要?

3泊4日なら、9万〜14万円前後を基本旅行費の計画帯として考えます。

旅行スタイル 3泊4日の計画帯
節約を意識 9万〜11万円前後
標準的 11万〜14万円前後
ホテル・食事・買い物を重視 14万円〜

3泊4日では宿泊が1泊増えるだけでなく、食事、交通、カフェなどの回数も増えます。

特に高校生旅行では「旅行費は10万円以内にしたいけれど、現地でコスメも買いたい」というケースがあると思います。

その場合は、基本旅行費を無理に削るより、最初から旅行費と買い物費を別の財布として計算します。

3泊4日の一般的な費用は、韓国旅行3泊4日の費用ガイドで確認してください。

高校生の韓国旅行費用|何にお金がかかる?

旅行総額を考えるときは、「韓国旅行10万円」と一つにまとめるより、項目ごとに分けた方が節約できる場所が分かります。

費用 高校生旅行での考え方
航空券 高校生でも基本的に旅行日・便・荷物条件で価格が変わる
ホテル 価格より先に高校生だけで宿泊可能か確認
食費 市場・軽食だけでなく一般的な外食価格も入れる
交通費 ソウルでは青少年運賃を利用できる可能性がある
通信 eSIM・ローミング・Wi-Fiなどから選ぶ
保険 保護者と補償内容を確認
買い物 基本旅行費とは別枠にする
緊急予備費 保護者と使う条件を決めておく

ANNAが今回見直したところ

以前の記事では「学生だからホステルを使えば安い」という考え方を中心にしていました。

でも高校生旅行では、料金より前にその宿泊施設が高校生だけでのチェックインを認めているかを確認する必要があります。

5,000円安いホテルを見つけても、到着して泊まれなければ節約にはなりません。

そこで新しい記事では「最安ホテルを探す」より「泊まれるホテルの中から総額を比較する」という順番に変えました。

高校生だから安くなる費用はある?ソウルは青少年交通運賃あり

高校生だから航空券やホテルが自動的に安くなるわけではありません。

一方で、ソウルの公共交通には青少年向け運賃があります。

ソウル地下鉄の青少年運賃

ソウル市公式情報では、交通カード利用時の地下鉄基本運賃は次の通りです。

区分 交通カード基本運賃
大人 1,550ウォン
青少年 900ウォン
子ども 550ウォン

ソウル市は青少年を12〜18歳として案内しています。

ソウルの一般バスも青少年900ウォン

幹線・支線バスでは、交通カード利用時の基本運賃が、

  • 大人:1,500ウォン
  • 青少年:900ウォン

となっています。

カードを買うだけで自動的に青少年料金になるとは限りません

青少年料金の適用には、利用する交通カードの種類や年齢登録などの条件があります。

韓国到着後にT-moneyなどを購入する際は、旅行時点の公式案内や販売場所で青少年料金の登録方法を確認してください。

高校生記事だからこそ残したい節約ポイント

「早く予約すれば安い」「学生ならホテルが安い」という曖昧な節約情報より、公式に確認できる青少年運賃の方が実用的です。

高校生のホテル代|安さより先に「高校生だけで泊まれるか」を確認

高校生旅行では、ホテル選びの順番が大人の旅行とは少し違います。

私なら、

  1. 高校生だけで宿泊できるか
  2. 保護者同意書などが必要か
  3. チェックイン時に必要な本人確認書類
  4. 部屋割りに問題がないか
  5. そのうえで料金比較

の順番で確認します。

「ゲストハウスなら高校生でも大丈夫」とは限らない

施設名がホテル、ホステル、ゲストハウスのどれであっても、未成年者だけで宿泊できる条件は施設ごとに異なります。

安い宿=高校生だけでも泊まりやすい、とは考えない方が安全です。

男女混合グループは部屋数が増える可能性も考える

韓国の青少年保護法には、青少年の男女混宿などを目的とした場所提供を規制する規定があります。

そのため男女混合の高校生グループでは、予約しようとしている施設の宿泊条件・部屋割りを事前に確認してください。

必要な部屋数が増えれば、1人あたりの宿泊費も変わります。

高校生の韓国旅行|食費はいくら見ておく?

旧記事では「韓国なら1食500〜1,000円程度」としていましたが、2026年現在の外食価格を考えると、この金額だけで組むのはおすすめしません。

韓国消費者院の価格情報で確認できるソウルの外食価格例は次の通りです。

料理 ソウルの価格例
キンパ1本 約3,869ウォン
ジャージャー麺 約7,654ウォン
キムチチゲ 約8,654ウォン
カルグクス 約10,038ウォン
ビビンバ 約11,769ウォン
冷麺 約12,692ウォン
サムゲタン 約18,192ウォン

※韓国消費者院「참가격」に表示されるソウルの外食価格。店舗やエリア、メニューによって実際の価格は異なります。

高校生なら「食事+カフェ」を分けて予算化

例えば、

  • 朝:コンビニ・軽食
  • 昼:ビビンバや麺
  • 午後:カフェ
  • 夜:焼肉・チキン・鍋

という日なら、食事だけを安い軽食価格で計算すると不足しやすくなります。

ANNAならこう計算します

「3日間の食費1万円」のように最初から固定せず、まず食べたい料理を2〜3個決めます。

そこへカフェ代やコンビニ代を追加した方が、高校生旅行でも現実的な食費になります。

高校生は韓国旅行に現金をいくら持って行けばいい?

ここで大切なのは、旅行総額と現金で持って行く額は別ということです。

旅行総額が10万円でも、10万円をすべて韓国ウォンの現金で持つ必要はありません。

カード中心の2泊3日旅行なら、当サイトでは5万〜10万ウォン程度を一つの起点として、現金払いする予定に合わせて調整する考え方を案内しています。

現金は主に、

  • 交通カードへのチャージ
  • 現金のみの小規模店舗
  • 市場・屋台など
  • カードが使えないときの予備

として考えます。

「高校生なら最低2〜3万円現金」は削除しました

利用するカードや旅行スタイルによって必要な現金は変わります。必要以上の現金を持ち歩くより、カードと少額ウォンをどう分けるかを保護者と決めておく方が実用的です。

現金とカードの具体的な使い分けは、韓国旅行で現金はいくら必要?カードとの使い分けで詳しく解説しています。

「旅行総額」と「高校生本人が持って行くお金」を分ける

高校生の旅行費で特に分かりにくいのが、

「旅行には10万円必要」と「自分が10万円持って行く」が同じではないことです。

家庭によって負担方法は違いますが、例えば次のように分けられます。

費用 保護者負担の例 本人負担の例
航空券 ○ ―
ホテル ○ ―
海外旅行保険 ○ ―
食事 ― ○
交通 ― ○
カフェ ― ○
コスメ・K-POPグッズ ― ○
お土産 ― ○
緊急予備費 ○ 保護者とルールを決める

この表は一例です。

でも、旅行前に「親が払うもの」「本人が現地で使うもの」を分けておくだけで、必要な持参額はかなり計算しやすくなります。

コスメ・K-POP・カフェはいくら追加する?自由費は別枠にする

高校生旅行では、基本旅行費よりも自由費が膨らむことがあります。

例えば、

  • 韓国コスメ
  • K-POPアルバム・グッズ
  • 洋服・アクセサリー
  • カフェ巡り
  • 友達・家族へのお土産

です。

ここは「平均いくら」と固定するより、最初に上限を決める方が管理しやすくなります。

おすすめは3つの財布に分ける方法

予算 使い道
① 必要経費 食事・交通・通信
② 自由費 コスメ・推し活・カフェ・お土産
③ 緊急予備費 予定外の交通・トラブル対応

ANNAのポイント

自由費を「余ったら使うお金」にすると、初日に使いすぎることがあります。

私は最初から「旅行に必要なお金」と「なくなっても旅程に影響しない買い物予算」を分けて考える方法をおすすめします。

高校生が韓国旅行費用を抑える5つの方法

1.2泊3日なら1都市に絞る

ソウルと釜山を両方回ると、都市間交通やホテル移動が増えます。

短期旅行なら1都市に絞ることが、費用だけでなく時間の節約にもなります。

2.航空券は表示価格ではなく荷物込み総額を見る

LCCの最初の表示価格が安くても、受託手荷物や座席指定などを追加すると総額が変わります。

高校生旅行ではコスメやお土産で帰りの荷物が増えることも考えて比較します。

3.ホテルは「高校生宿泊可」の中から比較

最安ホテルを大量に探す前に、高校生だけで泊まれる施設へ候補を絞ります。

そのうえで1人当たりの最終総額を比べます。

4.青少年交通運賃を確認する

ソウル市の地下鉄・バスでは青少年料金があります。

対象年齢・登録方法を確認して利用できれば、数日間の移動費を抑えられます。

5.買い物費は旅行費から切り離す

「旅行費8万円+自由費2万円」のように分ければ、航空券やホテルに必要なお金まで買い物で使うのを防ぎやすくなります。

「早く予約すれば必ず安い」とは考えません

航空券やホテルは予約時期だけでなく、旅行日、残席、空室、連休、イベントによって価格が変わります。

数か月前という数字だけで判断せず、実際の候補日の総額を比較してください。

高校生が韓国旅行に安く行ける時期はいつ?

以前の記事では「1〜2月、梅雨時、9月中旬以降が安い」と月を固定していましたが、現在はこの案内をしていません。

高校生の場合は特に、春休み・夏休みなど学校の休みと、日本の連休・韓国の祝日・航空便の残席が重なります。

そのため、

  1. 行ける日を2〜3候補出す
  2. 航空券の荷物込み総額を調べる
  3. 宿泊可能なホテルの総額を調べる
  4. 航空券+ホテルで比較する

という方法の方が実用的です。

韓国旅行全体の安い時期の考え方は、韓国旅行の安い時期・予約時期ガイドで確認してください。

高校生だけで韓国旅行できる?費用を払う前に確認

高校生だけの韓国旅行では、航空券とホテルを予約する前に、未成年者だけで利用できるかを確認することが重要です。

ここで注意したいのが、「韓国では19歳未満なら全部同じルール」という単純な整理をしないことです。

韓国の民法では19歳で成年となります。

一方、青少年保護法の「青少年」は、19歳未満を基本としつつ、19歳になる年の1月1日を迎えた人を除くという別の定義があります。

つまり、成年年齢と青少年保護法上の年齢区分は完全に同じではありません。

「18歳なら一人で旅行できる」と一律には判断しない

実際の旅行では、航空会社、ホテル、予約サイト、保護者同意、入国手続きなど複数の条件が関係します。

費用を支払う前に、自分の年齢・旅行人数・宿泊先について確認してください。

必要書類、未成年だけで泊まれるホテル、保護者同意書、男女混合旅行などの詳細は、高校生だけで韓国旅行できる?必要書類と宿泊条件で確認してください。

管理人ANNAの確認手順|高校生旅行の予算はこう作る

高校生の韓国旅行では、私は最初に「予算はいくら?」から考えません。

実際に行ける旅行条件を固めてから、お金を足していく方が途中で計算をやり直さずに済みます。

  1. 旅行日と人数を決める
    2泊3日なのか3泊4日なのか、何人で行くかを決めます。
  2. 高校生だけで泊まれるホテルを確認する
    最安価格より先に宿泊可否を確認します。
  3. 必要書類をホテルへ確認する
    保護者同意書、本人確認書類、チェックイン条件を確認します。
  4. 航空券は荷物込み往復総額を見る
    LCCの最初の表示価格だけでは判断しません。
  5. ホテル代を1人当たりで計算する
    部屋数も含めた最終総額を人数で分けます。
  6. 食べたい料理から食費を計算する
    古い「1食500円」ではなく、現在の外食価格を参考にします。
  7. 青少年交通運賃を使えるか確認する
    年齢区分と交通カードの登録条件を確認します。
  8. 現金とカードの役割を決める
    旅行費全額を現金で持ちません。
  9. 買い物・推し活を別予算にする
    必要経費と自由費を混ぜません。
  10. 保護者と緊急予備費・連絡方法を決める
    カードが使えない、予定外の交通が必要などの場合にどうするか決めます。

今回一番迷ったのは、高校生の旅行費を一般旅行者より安く設定するかでした。

以前は4万〜7万円という金額を載せていましたが、今の航空券・ホテル・外食価格を確認すると、高校生だから基本旅行費が自動的に安くなるわけではありません。

一方、ソウルの地下鉄やバスには青少年運賃があります。

そこで、「高校生なら全部安い」ではなく、「大人と同じ基本旅行費を出し、高校生だけが使える料金を確認する」方法へ変えました。

もう一つ迷ったのが、安いホステルを節約方法として残すかどうかです。

価格だけなら魅力的ですが、高校生だけの宿泊条件は施設によって異なります。

そのため、ホテル費の節約は「最安宿を探す」ではなく、宿泊できるホテルの中から総額を比べるという案内へ変更しました。

高校生の韓国旅行費用でよくある質問

高校生の韓国旅行2泊3日は何万円必要ですか?

航空券・ホテル・食費・交通・通信を含め、まず7万〜11万円前後を計画帯として考えると予算を組みやすくなります。

コスメ・K-POPグッズ・お土産などは別予算にしてください。

高校生の3泊4日ならいくら必要ですか?

まず9万〜14万円前後を基本旅行費の計画帯として考えます。

ホテルや買い物内容によってはそれ以上になります。

高校生なら旅行費は大人より安いですか?

航空券・ホテルが高校生だから自動的に安くなるわけではありません。

一方、ソウルの地下鉄・バスでは青少年運賃が設定されています。

高校生は韓国旅行に現金を何円持って行けばいいですか?

旅行総額をすべて現金で持つ必要はありません。

カード中心の2泊3日なら5万〜10万ウォン程度を一つの起点にして、交通カードへのチャージや市場などの現金払い予定に合わせて調整します。

ソウルの高校生向け地下鉄料金はいくらですか?

ソウル市公式情報では、交通カード利用時の青少年地下鉄基本運賃は900ウォンです。

利用時は青少年料金の適用条件・カード登録方法を確認してください。

高校生だけでも安いゲストハウスに泊まれますか?

施設によります。

ゲストハウスやホステルだから未成年だけでも泊まれるとは限らないため、予約・決済前に施設へ確認してください。

友達4人で泊まればホテル代は安くなりますか?

部屋を分けられる条件や宿泊施設の定員によります。

高校生の男女混合グループでは部屋割りにも注意が必要なので、「4人1室が一番安い」と価格だけで決めないでください。

高校生だけで韓国へ行けますか?

一律に「何歳なら必ず行ける」とは言えません。

航空会社、宿泊施設、保護者同意、入国手続きなどを確認する必要があります。詳しくは高校生だけの韓国旅行専門記事で確認してください。

高校生の韓国旅行で一番節約しやすいものは?

短期旅行なら1都市に絞る、青少年公共交通料金を確認する、荷物代を含めた航空券総額を比較する、買い物予算を分ける方法が現実的です。

春休みと夏休みならどちらが安いですか?

月だけでは判断できません。

学校休暇、日本の連休、韓国の祝日、航空便の空席、ホテル在庫で変わるため、実際の日付で航空券+ホテルを比較してください。

今回確認した主な公式情報

航空券、ホテル、為替、外食価格、公共交通料金は変更される可能性があります。

この記事の金額は旅行計画の目安であり、高校生だけを対象とした公的な平均旅行費ではありません。実際の旅行日・人数・宿泊条件で最終総額を確認してください。

まとめ|高校生の韓国旅行は「総額」と「自分が持つお金」を分ける

高校生の韓国旅行費用は、「学生だから安い」と考えるより、一般的な旅行費を基準にして、高校生特有の条件を足し引きする方が分かりやすくなります。

  • 2泊3日は7万〜11万円前後を計画帯にする
  • 3泊4日は9万〜14万円前後を計画帯にする
  • 買い物・推し活・カフェは別予算にする
  • 高校生でも航空券・ホテルは自動的に安くならない
  • ソウル地下鉄・バスには青少年運賃がある
  • 安いホテルより先に高校生だけで泊まれるか確認する
  • ゲストハウスだから未成年宿泊可とは限らない
  • 食費は現在のソウル外食価格を参考にする
  • 旅行総額と現金持参額は別にする
  • 保護者負担と本人負担を出発前に分ける
  • 緊急予備費の使い方も保護者と決める

私なら高校生旅行では、最初に「何万円あれば行ける?」とは考えません。

まず高校生だけで泊まれるホテルを確認し、航空券の荷物込み総額、ホテル代、食費、交通費を足します。

そのあとに、コスメやK-POPグッズなどの自由費を追加します。

基本旅行費・自由費・緊急予備費を分ける。

この順番で予算を作ると、高校生だけの韓国旅行でも「現地でお金が足りない」「安いホテルを取ったのに泊まれない」といった失敗を減らしやすくなります。