韓国旅行1月の気温・服装は?寒さ・雪・冬イベントを解説

最終確認:2026年9月23日|韓国観光公社の都市別平年気温、2027年祝祭日、冬イベント情報を確認し、古い料金・ソルラル・モデルコース情報を整理しました。

こんにちは。韓国旅行ガイド.comを運営しているANNAです。

1月の韓国旅行を考えると、「どれくらい寒い?」「雪は降る?」「スノーブーツは必要?」「1月なら旅行代も安い?」と気になりますよね。

私も韓国へ30回以上行っていますが、冬旅行では「1月だからこの服」と月だけで決めるのではなく、旅行日の最低気温・風・雪や凍結の予報まで見て、屋外で過ごす時間そのものを調整しています。

今回、古い記事を調べ直して特に迷ったのが、「1月は韓国旅行が安い」と記事の中心に残すかという点でした。

冬は旅行料金が下がる日が見つかることもありますが、年始、曜日、航空便の空席、ホテルの残室、イベントによって価格は変わります。そのため、新しい記事では「1月=安い」と決めつけず、1月旅行で本当に判断が必要な寒さ・服装・雪・路面凍結・祝日・冬イベントを中心に案内します。

先に結論

1月の韓国は冬本番|ソウルでは日中も数℃、朝晩は氷点下を想定

  • ソウルの1月平年値は平均最高2.1℃・平均最低−5.5℃
  • 釜山は平均最高8.2℃・平均最低−0.1℃でソウルより比較的穏やか
  • 寒波が入るとソウルは平年値よりさらに冷え込むことがある
  • 服装は厚手アウター+脱ぎ着できる重ね着が基本
  • マフラー・手袋など首元と手先の防寒を優先
  • 雪は降る可能性があるが、旅行日に必ず積雪するわけではない
  • 雪より「翌朝の路面凍結」にも注意する
  • 靴はスノーブーツ固定ではなく、雪・凍結予報で判断
  • 2027年1月の韓国祝日は1月1日の新正
  • 2027年のソルラルは2月6〜9日で、1月旅行とは重ならない
  • 1月の旅行代は月だけで決めず、航空券+ホテルの総額で比較

韓国の1月はどんな時期?

1月の韓国は冬本番です。

韓国観光公社では12月〜2月を冬として案内しており、北からの冷たい空気の影響で氷点下まで下がることがあるため、厚手の防寒着が必要な季節としています。

ただし、「韓国の1月」といってもソウルと釜山では寒さが違います。

また同じソウルでも、比較的穏やかな日と寒波が入った日では体感が大きく変わります。

ANNAの考え:1月旅行では平均気温だけを見て荷造りを終わらせません。私は旅行日が近づいたら「最低気温」「風」「雪・凍結」の3つを見直します。

韓国旅行1月の気温|ソウル・釜山を比較

韓国観光公社が案内する平年値では、1月のソウル・釜山は次の気温です。

都市 平均最高気温 平均最低気温 服装の考え方
ソウル 2.1℃ −5.5℃ 本格的な冬装備。朝晩の氷点下を想定
釜山 8.2℃ −0.1℃ ソウルより穏やかだが冬用アウターは必要

ソウルは平均最高気温でも2.1℃です。

「昼なら暖かくなるだろう」と薄着にすると、屋外を長時間歩く日はかなり寒く感じる可能性があります。

さらに平均最低気温は−5.5℃なので、朝早くホテルを出る日や夜まで観光する日は防寒を強めます。

一方、釜山は平均最高8.2℃・最低−0.1℃で、ソウルより平年値は高めです。

それでも冬であることには変わらないため、「釜山ならコートはいらない」とは考えない方がよいでしょう。

平均値=旅行日の気温ではありません。寒波が入れば、ソウルでは平年値より大幅に低くなることがあります。荷造りの最終判断は実際の予報で行ってください。

1月上旬・中旬・下旬で寒さは変わる?

「1月下旬なら少し暖かい?」「1月上旬が一番寒い?」と気になる方もいると思います。

ただ、旅行の服装を上旬・中旬・下旬という日付だけで固定するのはおすすめしません。

寒波のタイミングによって、同じ1月でも気温は大きく動くからです。

時期 旅行計画で確認すること
1月上旬 年始の営業時間・イベント・寒波
1月中旬 最低気温・雪・冬イベント
1月下旬 寒波・積雪・2月にかかる場合は祝日も確認

2027年については、ソルラルが2月6日からなので、1月下旬旅行と旧正月は重なりません。

「例年1月末は旧正月」という古い記事ではなく、旅行する年の祝日カレンダーを確認してください。

1月の韓国旅行の服装|「厚着」より脱ぎ着できる重ね着

1月は防寒が必要ですが、厚い服を何枚も固定して着るより、室内で調整できる重ね着の方が使いやすいです。

基本の組み合わせ

  • 暖かいインナー
  • ニット・フリース・スウェットなどの中間着
  • 風を通しにくい厚手アウター
  • 暖かいパンツ・ボトムス
  • 厚手の靴下
  • 手袋
  • マフラー・ネックウォーマー

地下鉄、百貨店、カフェ、ホテルなどの室内は暖房が効いている場合があります。

屋外だけを基準にして着込みすぎると、室内へ入ったときに暑くなることがあります。

ANNAの服装の考え方:私は「外で耐えられるか」だけでなく、「地下鉄や店に入ったとき1枚脱げるか」で組みます。アウターの下を調整できるようにしておくと、街歩きと屋内観光を行き来しやすくなります。

最低気温が大きく下がる予報なら

旅行3日前の予報で最低気温が平年値よりかなり低い場合は、

  • 保温性の高いインナーへ変更
  • 首元を覆えるものを追加
  • 手袋を厚手にする
  • カイロを追加
  • 屋外にいる時間を短くする

という形で調整します。

1月旅行にマフラー・手袋・冬用の靴は必要?

冬の韓国旅行では「何を持って行くか」より、優先順位を決めると荷物を増やしすぎずに済みます。

防寒用品 優先度 判断ポイント
厚手アウター 高 ソウルでは基本装備
マフラー・ネックウォーマー 高 冷たい風への対策
手袋 高 スマホ操作時間が長い人も検討
暖かい靴下 高 足先の冷え対策
帽子 中 寒波・長時間の屋外観光
カイロ 中 寒さが苦手・屋外時間が長い場合
スノーブーツ 条件次第 雪・積雪・凍結予報で判断

スノーブーツは全員必須ではない

1月だからといって、すべての旅行者がスノーブーツを用意する必要はありません。

雪や路面凍結の予報がなければ、履き慣れた歩きやすい冬用の靴で旅行できる場合もあります。

一方で積雪・凍結が予想される日は、デザインよりも滑りにくい靴底を重視します。

1月の韓国は雪が降る?毎日雪景色ではない

1月の韓国では雪が降る可能性があります。

ただし、1月に行けば必ず雪景色が見られるわけではありません。

ここは旧記事を見直して、私も表現を変えた部分です。

「冬の韓国=真っ白な雪景色」と紹介した方が魅力的に見えますが、旅行日の天候はその年・その週によって変わります。

ANNAが迷った点:「1月は雪を楽しめる」と書くか迷いました。でも旅行日に雪がない可能性もあります。そこで雪を旅行の前提にはせず、降雪・積雪予報が出た場合にどう予定を変えるかを案内することにしました。

雪を目的にする場合は、都市観光とは別にスキー場や冬祭りなど、その年に営業・開催が確認できる場所を選んだ方が計画を立てやすくなります。

雪より注意したい?1月は路面凍結も確認

旅行当日に雪が降っていなくても、前日の雪や雨、低温によって路面が凍ることがあります。

特に、

  • 坂道
  • 階段
  • 日陰
  • 早朝・夜間

では足元に注意します。

雪・凍結予報がある日は、長時間の街歩きや急な坂道を含むコースを無理に予定通り進めないのも選択肢です。

私なら:「雪が止んだから予定通り」とは決めません。翌朝の最低気温まで見て、路面が凍りそうなら歩く距離を短くします。

1月の寒い日は観光プランをどう変える?

1月旅行では、観光地を全部屋外にしない方が調整しやすくなります。

私は「屋外→屋内→屋外」のように、途中で暖まれる場所を入れる考え方をおすすめします。

天候 予定の考え方
平年並みの寒さ 通常の観光+途中でカフェ・食事
強い寒波 屋外観光を短縮し屋内を増やす
雪 交通・営業時間を確認して予定を調整
路面凍結 坂道・長時間徒歩を減らす
強風 展望台・海辺・長時間屋外を再検討

ソウル観光なら

例えば景福宮のような屋外観光のあとに、安国・仁寺洞周辺でカフェや屋内施設を組み合わせれば、体を休めながら移動できます。

明洞もショッピング・食事・カフェを組み合わせやすいため、寒波の日に予定を調整しやすいエリアです。

エリア全体の位置関係は明洞観光ガイドで確認してください。

2泊3日の旅程は専門記事へ

旧記事では1泊2日のソウル、2泊3日の釜山、3泊4日の済州までモデルコースを掲載していましたが、1月の記事では重複するため削除しました。

2泊3日の具体的な回り方は韓国旅行2泊3日モデルコースで確認できます。

2027年1月の韓国祝日|ソルラルは1月ではない

2027年1月に韓国旅行を計画している方が特に注意したいのが、古い「旧正月」情報です。

韓国観光公社が公表している2027年の祝祭日では、1月の祝日は次の通りです。

日付 祝日 確認ポイント
2027年1月1日 新正 施設・店舗ごとの営業時間を確認

2027年のソルラルは2月6日〜8日、2月9日が振替休日です。

そのため、2027年1月旅行について「旧正月の帰省ラッシュを避ける」と心配する必要はありません。

ソルラルの日付は毎年変わります。過去の記事で「1月下旬は旧正月」と書かれていても、旅行する年の公式カレンダーを確認してください。

ANNAが今回修正した点:旧記事には「1月はソルラルを避ける」とありました。これは年によっては当てはまりますが、2027年はソルラルが2月です。月だけで覚えず、毎年の日付を確認する記事へ変えました。

1月の韓国は冬イベントも楽しめる|2027年は公式日程を確認

1月は韓国各地で氷・雪をテーマにした冬イベントが開催される時期です。

ただしイベントは天候の影響を受けやすく、開催期間が変更されることもあります。

2027年の華川ヤマメ祭りは1月9日〜31日

韓国観光公社のイベント情報では、2027年の華川ヤマメ祭りは1月9日〜31日の開催予定です。

江原特別自治道・華川で行われ、氷上釣り、ヤマメのつかみ取り、雪そり・氷そりなどの冬体験があります。

冬祭りは気温・氷の状態などによって内容や開催期間が変わる可能性があります。旅行直前に主催者公式サイトと韓国観光公社のイベント情報を再確認してください。

2026年にはこんな冬祭りが開催された

前年の2026年には、韓国観光公社で次のような冬イベントが案内されていました。

  • 平昌マス祭り
  • 華川ヤマメ祭り
  • 鉄原漢灘江アイストレッキング
  • 太白山の冬祭り

これは2026年実績です。

2027年については、開催日が正式発表されたイベントだけを採用し、過去の日程をそのまま流用しないようにしてください。

Korea Grand Saleは1月にある?

韓国では外国人観光客向けに「Korea Grand Sale」が冬に開催される年があります。

例えば2026年のKorea Grand Saleは、韓国文化体育観光部と韓国訪問の年委員会により、2025年12月17日〜2026年2月22日に開催されました。

航空・宿泊・ショッピング・飲食・体験など、さまざまな企業が参加する外国人観光客向けのショッピング・観光イベントです。

2027年の日程として流用しない:2026年の開催実績を見て「毎年1月なら必ずセール中」と考えないでください。2027年の開催情報は公式発表後に確認します。

1月の韓国旅行は安い?「1月だから安い」とは限らない

このページの旧タイトルは「1月の韓国旅行で安い時期はいつ?」でした。

冬は需要や日程によって安い航空券・ホテルが見つかる場合がありますが、1月なら必ず安いわけではありません。

旅行価格は、

  • 日本の年末年始・連休
  • 出発曜日
  • 航空便の残席
  • ホテルの残室
  • イベント
  • 出発空港
  • 預け荷物などの追加料金

で変わります。

そのため、「1月中旬なら必ず安い」「3か月前なら安い」「往復1万円で行ける」といった固定的な案内はしません。

ANNAが迷った点:冬は実際に安い日が見つかることもあり、2026年にはKorea Grand Saleも開催されました。そのため「1月は安い」を完全に削るか迷いました。

でも、航空券やホテルは日によって大きく変わります。そこで、1月記事では「安い月」と断定せず、実際の旅行日の総額を比較する考え方だけ残すことにしました。

1月の韓国旅行で追加したい持ち物

パスポート、スマートフォン、決済手段、充電器などの基本的な持ち物は季節に関係なく必要です。

1月記事では、冬に追加したいものだけ確認します。

持ち物 理由
厚手アウター 冬の屋外観光用
暖かいインナー 寒波時の調整
マフラー・ネックウォーマー 首元の冷たい風対策
手袋 手先の防寒
暖かい靴下 足先の冷え対策
リップ・保湿用品 乾燥対策
カイロ 屋外時間が長い場合
滑りにくい靴 雪・凍結予報の場合

モバイルバッテリーや変換プラグなどを含む旅行全体の持ち物は、韓国旅行の持ち物チェックリストで確認してください。

特にモバイルバッテリーは2026年に航空ルールが変更されているため、古い持ち物リストではなく現在のルールを確認してください。

1月の韓国天気はいつ確認する?

1か月前から毎日の正確な天気を確定させるのではなく、旅行日が近づくにつれて確認内容を変えます。

1

1か月前
ソウル・釜山の平年気温を見て、防寒の基本装備を考える。

2

2〜3週間前
冬イベントの公式日程と、その年の寒さ傾向を確認。

3

10日前
旅行日の最高・最低気温を確認。

4

3日前
雪・雨・風・朝晩の冷え込みまで確認。

5

前日
寒波・大雪などの気象情報と交通への影響を確認。

6

当日朝
靴・手袋・カイロ・屋外観光時間を最終調整。

管理人ANNAの確認手順|1月旅行はこう準備する

1月の韓国旅行では、私は「冬だからダウン・ブーツ」と一度に決めません。

  1. ソウル・釜山の平年気温を見る
    まず旅行先がどのくらい寒い地域なのか確認します。
  2. 旅行年の韓国祝日を確認
    過去記事のソルラル日程をそのまま使いません。
  3. 冬イベントはその年の公式日程を見る
    開催日だけでなく、天候による変更がないかも確認します。
  4. 10日前に最高・最低気温を見る
    アウター・インナーの厚さを絞ります。
  5. 3日前に雪・風を見る
    靴・手袋・カイロを調整します。
  6. 前日の最低気温まで確認
    雪が止んでも翌朝の凍結がありそうか判断します。
  7. 寒波なら屋外時間を減らす
    観光地を全部消すのではなく、屋内を途中に挟みます。
  8. 価格は旅行日で比較する
    「1月だから安い」ではなく、航空券+ホテルの最終総額を見ます。
  9. 当日朝にもう一度確認する
    天気・交通・イベント開催状況を見て最終調整します。

今回一番迷ったのは、旧記事の中心だった「1月は安い」というテーマをどこまで残すかでした。

冬は価格が下がる日もありますが、旅行者が1月直前に最も困るのは「何を着ればいい?」「雪なら靴は?」「寒すぎて観光できる?」という判断です。

そこで今回は、価格を専門ページへ分け、1月記事では寒さに合わせて旅行前にどう判断するかを主役にしました。

もう一つ見直したのが雪です。

「1月の韓国=雪景色」と決めつけず、雪がない日も想定する。そのうえで積雪・凍結予報が出たときだけ靴や予定を変える方が、実際の旅行準備には役立つと判断しました。

1月の韓国旅行でよくある質問

1月のソウルはどれくらい寒いですか?

韓国観光公社の平年値では、1月のソウルは平均最高2.1℃、平均最低−5.5℃です。

寒波が入るとさらに気温が下がることもあるため、実際の旅行日の予報を確認してください。

1月の釜山も氷点下になりますか?

1月の釜山の平年最低気温は−0.1℃です。ソウルより平年値は高めですが、冬用アウターが不要という意味ではありません。

1月の韓国は毎日雪が降りますか?

いいえ。1月は雪が降る可能性がありますが、旅行日に必ず降雪・積雪するわけではありません。

1月の韓国旅行にスノーブーツは必要ですか?

全員に必須ではありません。雪・積雪・路面凍結の予報がなければ、履き慣れた歩きやすい冬用の靴でも対応できる場合があります。

凍結が予想される日は滑りにくい靴底を優先してください。

1月は韓国旅行が安いですか?

安い日が見つかる可能性はありますが、「1月だから安い」とは限りません。

日本の連休、曜日、航空便の空席、ホテル在庫などによって価格が変わるため、実際の旅行日の航空券+ホテル総額を比較してください。

2027年1月にソルラルはありますか?

ありません。2027年のソルラルは2月6日〜8日で、2月9日が振替休日です。

2027年1月の韓国の祝日はいつですか?

韓国観光公社の2027年祝祭日情報では、1月は1月1日の新正です。

2027年1月に冬祭りはありますか?

韓国観光公社では、華川ヤマメ祭りが2027年1月9日〜31日の予定として掲載されています。

冬祭りは天候で変更される可能性もあるため、旅行直前に公式情報を確認してください。

1月でもソウルを一日中歩けますか?

気温や風、自分の寒さへの強さによります。

寒波の日は屋外を連続させず、カフェ、ショッピング、博物館など屋内を途中に入れると予定を調整しやすくなります。

カイロは持って行った方がいいですか?

寒さが苦手な方や屋外観光が長い日は便利です。ただし服装の代わりではないため、まずアウター・インナー・首元・手先の防寒を整えます。

今回確認した主な公式情報

平年気温は旅行時期を考える目安です。実際の寒さ、積雪、凍結、冬祭り、交通状況は旅行日によって変わります。

特に冬イベントは天候の影響を受ける場合があるため、旅行直前に主催者・韓国観光公社・韓国気象庁の最新情報を確認してください。

まとめ|1月の韓国旅行は「安いか」より寒さを先に確認

1月の韓国は冬本番です。

冬だから旅行できないわけではありませんが、特にソウルでは日中も低温で、朝晩は氷点下を想定した準備が必要です。

  • ソウルの1月平年値は最高2.1℃・最低−5.5℃
  • 釜山は最高8.2℃・最低−0.1℃
  • 寒波時は平年値よりさらに冷える可能性がある
  • 厚手アウター+脱ぎ着できる重ね着が基本
  • マフラー・手袋・暖かい靴下を優先
  • スノーブーツは雪・凍結予報で判断
  • 1月に必ず雪が降るわけではない
  • 雪が止んだ後の路面凍結も確認
  • 寒波の日は屋外観光を連続させない
  • 2027年1月の祝日は1月1日の新正
  • 2027年ソルラルは2月6〜9日
  • 華川ヤマメ祭りは2027年1月9〜31日の予定
  • Korea Grand Saleはその年の公式日程を確認
  • 1月だから安いと決めず、旅行日の総額で比較する

私なら1月旅行は、1か月前に平年気温を見て冬装備を準備し、10日前から実際の最高・最低気温へ切り替えます。

そして3日前に雪・風、前日に寒波や凍結の可能性まで確認します。

「1月だから寒い」だけで終わらず、「今回の旅行日はどのくらい寒いのか」まで確認する。

この順番で準備すると、必要以上に荷物を増やさず、寒波・雪・凍結にも対応しやすい1月の韓国旅行になります。