韓国旅行で持っていけばよかったもの12選|本当に便利なグッズ・いらなかったもの

最終更新日:2026年8月25日/韓国政府・韓国観光公社・航空関連の公式情報確認日:2026年8月25日

こんにちは。韓国旅行ガイド.comを運営しているANNAです。

韓国旅行の荷造りをしていると、パスポートやスマホなど基本の必需品は分かっていても、「実際に行った人が持っていけばよかったと思ったものは?」「逆に、持っていったけれど使わなかったものは?」が気になりますよね。

私も韓国へ30回以上行くうちに、最初のころより荷物はかなり減りました。

旅行前は「あれも必要かも」と不安になって増やしがちですが、韓国にはコンビニ、スーパー、ドラッグストアなどが多く、現地で買えるものもたくさんあります。

その一方で、日本から持っていった方が圧倒的に楽なもの、忘れると地味に困るもの、飛行機のルール上あらかじめ準備しておきたいものもあります。

そこでこの記事では、一般的な「パスポート・航空券・カード」の一覧をもう一度並べるのではなく、韓国旅行で「持ってくればよかった」と後悔しやすい便利グッズに絞りました。

基本の必需品を最初から確認したい方は、先に韓国旅行の持ち物チェックリストを使ってください。

先に結論

韓国旅行で「持っていけばよかった」となりやすいもの12選

  1. 変換プラグ・マルチアダプター
  2. モバイルバッテリー
  3. ジッパー袋・バッテリー用保護ポーチ
  4. ウェットティッシュ
  5. 少額の韓国ウォン
  6. 折りたためるエコバッグ・サブバッグ
  7. 履き慣れた歩きやすい靴
  8. 使い慣れた常備薬
  9. 折りたたみ傘
  10. 複数口の充電器・予備ケーブル
  11. 圧縮袋・ランドリーバッグ・荷物用はかり
  12. 歯ブラシなど普段使っている日用品

この12個すべてが、全員に必要な「必需品」という意味ではありません。

季節、ホテル、買い物量、航空会社、体調、旅行スタイルによって必要度は変わります。

この記事では「持っていかなければ韓国へ行けないもの」ではなく、旅行中の小さな後悔や不便を減らすためのものとして紹介します。

旅行タイプ 特に追加したいもの
初めての韓国旅行 変換プラグ、モバイルバッテリー、少額現金
ショッピング中心 サブバッグ、圧縮袋、荷物用はかり
冬旅行 手袋、マフラー、カイロ、保湿用品
雨予報 折りたたみ傘、濡れ物用の袋
LCC利用 荷物用はかり、航空会社の手荷物条件の確認
敏感肌・薬を使う方 普段のスキンケア、常備薬、処方薬の成分確認

韓国旅行の必需品と「持っていけばよかったもの」は分けて考える

韓国旅行の持ち物には、大きく分けて2種類あります。

種類 例 確認ページ
旅行に必要な基本の持ち物 パスポート、航空券、スマホ、通信、決済など 韓国旅行の持ち物チェックリスト
持っていくと後悔を減らせるもの 変換プラグ、バッテリー、少額現金、常備薬、サブバッグなど この記事

「韓国旅行 持ち物」と検索している方と、「韓国旅行 持っていけばよかった」と検索している方では、知りたいことが少し違います。

このページでは、韓国へ何を持っていけば旅行が少し楽になるのかに絞って案内します。

1.変換プラグ|到着した夜に探さなくて済む

韓国観光公社によると、韓国の標準電圧は220V・60Hzで、コンセントは丸い穴が2つの形です。

日本の平たいAタイプとは形が違うため、日本から持参した充電器をそのまま差せない場合があります。

ホテルで変換アダプターを借りられる場合もありますし、韓国の空港・店舗などで購入できる場合もあります。

それでも私は、日本から小さな旅行用マルチアダプターを1つ持っていく方が楽だと思っています。

変換プラグは「忘れたら韓国旅行ができない必需品」ではありません。

ただ、到着後にホテルで借りられるか聞いたり、買える店を探したりする手間を減らせる便利グッズです。

ヘアアイロンなどを持参する場合は、プラグの形だけでなく対応電圧も確認してください。

韓国旅行でヘアアイロンを使う方法で詳しく解説しています。

2.モバイルバッテリー|2026年は個数と使い方にも注意

地図、地下鉄、翻訳、写真、ホテル予約など、韓国旅行では普段よりスマートフォンを使う時間が長くなりやすいです。

そのためモバイルバッテリーは、私自身も持っていくことが多いものです。

ただし2026年現在は、持っていくことより「どう飛行機へ持ち込むか」の確認が重要になっています。

韓国では2026年4月20日から、航空機へ持ち込むモバイルバッテリーのルールが変更されています。

  • 1人2個まで
  • 1個あたり160Wh以下
  • 100Wh超~160Wh以下は航空会社の承認が必要
  • 受託手荷物には入れず機内へ持ち込む
  • 短絡しないよう保護する
  • 機内でモバイルバッテリーを充電しない
  • 機内でモバイルバッテリーからスマホなどへ給電しない

日本発便にもモバイルバッテリーのルールがあります。

往路と復路の両方について、実際に搭乗する航空会社の最新手荷物条件まで確認してください。

3.ジッパー袋・保護ポーチ|モバイルバッテリーの短絡防止にも使える

韓国旅行のSNSを見ると、「モバイルバッテリー用にジップロックを持っていく」という投稿を見かけます。

私も今回、「本当にジッパー袋が必要なの?」と気になって公式情報まで確認しました。

韓国側ではモバイルバッテリーの短絡を防ぐ方法として、

  • 端子へ絶縁テープを貼る
  • 保護ポーチへ個別に入れる
  • ジッパー付き袋・ビニール袋などへ入れる

といった対策が案内されています。

ジップロックでなければ飛行機に乗れない、というルールではありません。

ジッパー袋は短絡防止方法の一つです。

小さい袋を数枚持っていれば、バッテリー以外にもコスメ、小物、濡れ物などの整理に使えます。

4.ウェットティッシュ|食べ歩きや市場で意外と使う

ウェットティッシュは、荷物になりにくい割に使える場面が多いです。

  • 市場・屋台で食べ歩きしたあと
  • 手やテーブルが少し汚れたとき
  • 飲み物をこぼしたとき
  • すぐに手を洗えないとき

などに使えます。

「韓国では必ず必要」ではなく、街歩き中にあると便利なものとして考えています。

小さい携帯用を1つ入れておけば十分です。

5.少額の韓国ウォン|カードだけにしない方が安心

韓国ではカード決済できる場所が多いため、大量の現金を持ち歩く必要はありません。

それでも私は、少額の韓国ウォンを用意します。

理由は、

  • 交通カードへのチャージ
  • 市場・屋台
  • 一部の小規模店舗
  • カードがうまく通らなかったとき

など、現金があると助かる場面があるためです。

ANNAなら「カードだけ」「現金だけ」のどちらにも寄せません。

メインカード+別の決済手段+少額ウォンという形にしています。

6.折りたためるエコバッグ・サブバッグ|帰国時の荷物対策

韓国旅行では、行きより帰りの方が荷物が増えやすいです。

特に、

  • コスメ
  • お菓子
  • 洋服
  • 雑貨
  • スーパーのお土産

を買う方は、小さく折りたためるバッグが1つあると便利です。

普段の街歩き用というより、「予定よりお土産が増えたときの予備」として持っていきます。

サブバッグを増やせば、そのまま飛行機へ持ち込めるとは限りません。

LCCなどは手荷物個数・重量制限が厳しい場合があるため、帰国便の条件も確認してください。

7.履き慣れた歩きやすい靴|韓国では思った以上に歩くことも

旅行者の体験談で繰り返し出てくるのが、歩きやすい靴を持っていけばよかったという話です。

ソウルだけでも、

  • 地下鉄駅の階段
  • 地下街
  • ショッピングエリア
  • 観光スポット
  • 坂道

などで歩く距離が長くなりやすいです。

ANNAなら旅行直前に買った新品の靴だけでは行きません。

履き慣れた靴を基準にして、雨雪など旅行日の天候で調整します。

冬だから必ず重いスノーブーツを持っていく、といった固定した決め方もしません。

実際の最低気温・雪・路面状況を見て選びます。

8.使い慣れた常備薬|現地で同じものを探すより持参が楽

韓国でも薬局はありますが、旅行中に体調を崩してから「いつも使っている薬と同じもの」を探すのは大変です。

私は必要に応じて、

  • 普段使う頭痛薬
  • 胃腸薬
  • 自分に必要なアレルギー薬
  • 絆創膏

などを必要量だけ準備します。

日本で普通に市販・処方されている薬なら、何でも韓国へ自由に持ち込めるわけではありません。

韓国で規制される麻薬・向精神薬などの成分を含む薬は、自己治療目的でも事前許可が必要になる場合があります。

処方薬などを持参する場合は商品名だけでなく主成分も確認してください。

9.折りたたみ傘|必須ではなく旅行日の天気で決める

折りたたみ傘も「持っていけばよかった」と言われやすいものですが、私は毎回必ず持っていくわけではありません。

雨予報がある場合や、梅雨・台風の影響を受けやすい時期なら持参します。

晴天が続く予報なら、省くこともできます。

固定された持ち物リストより、実際の旅行日の予報を優先します。

ソウルならソウル2週間の天気と服装、出発直前はソウル10日間の天気と服装を参考にしてください。

10.複数口の充電器・予備ケーブル|充電するものが意外と多い

旅行中は、スマホ以外にも、

  • イヤホン
  • スマートウォッチ
  • カメラ
  • モバイルバッテリー

など、充電する機器が増えることがあります。

ホテルのコンセントの数や位置によっては、複数ポートのUSB充電器が1つあると便利です。

充電器自体が韓国の220Vへ対応しているか確認してください。

「INPUT 100-240V」などの表示を確認します。

100V専用の電気製品を韓国の220Vへそのまま接続しないでください。

11.圧縮袋・ランドリーバッグ・荷物用はかり|買い物派には便利

これは全員向けではなく、韓国でショッピングをたくさんする方に向いています。

圧縮袋

衣類を小さくまとめることで、帰国時にコスメやお土産を入れるスペースを作りやすくなります。

ランドリーバッグ

着た服と未使用の服を分けておくだけでも、帰国時の荷造りが楽です。

荷物用はかり

LCCなど手荷物重量の上限が厳しい航空券なら、ホテルを出る前にスーツケース重量を確認できます。

ANNAならショッピング予定が多い旅行だけ追加します。

便利グッズだからと毎回すべて持っていくのではなく、旅程に合うものだけ選びます。

12.歯ブラシなど普段使う日用品|ホテルにある前提にしない

韓国では、客室50室以上の宿泊施設について、使い捨ての、

  • 歯ブラシ・歯磨き粉
  • カミソリ
  • シャンプー
  • リンス

などを無料提供することが禁止されています。

そのためホテルによっては、歯ブラシが客室になかったり、有料販売になっていたりします。

私は歯ブラシ・歯磨き粉は持っていく方です。

小さくて荷物になりにくく、「今回のホテルにはある?」と毎回迷わなくて済むからです。

韓国のホテルすべてで歯ブラシが有料という意味ではありません。

客室数やホテルの提供方法によって違うため、予約ページのアメニティも確認してください。

季節によって「持っていけばよかったもの」は変わる

韓国旅行の便利グッズは季節によっても変わります。

季節 追加を検討するもの
春 薄手の羽織り、マスク、黄砂対策、折りたたみ傘
夏 日焼け止め、帽子、日傘、汗拭き用品、冷房対策の羽織り
秋 朝晩用の薄手アウター、乾燥対策
冬 手袋、マフラー、帽子、リップクリーム、ハンドクリーム、カイロ

特に冬は、防寒用品を忘れたときの負担が大きくなります。

ただし重いブーツや厚手の防寒具を必要以上に詰めるのも避けたいところです。

最低気温・風・雪の予報を確認して決めてください。

逆に、韓国旅行へ持っていかなくても困りにくいもの

「持っていけばよかった」と同じくらい大切なのが、持っていきすぎないことです。

持ちすぎやすいもの 減らし方
分厚いガイドブック 地図・予約情報をスマホへ保存。必要なら軽い冊子だけ
大量のスキンケア・コスメ 普段必要な分だけ。韓国で買う予定なら特に減らす
日数以上の洋服 着回しやホテルのランドリーを利用
大量の現金 カード+予備の決済手段+少額現金に分ける
専用の翻訳機 スマホ・Papagoなどで足りるなら省く
天候に合わない重い防寒具 旅行直前の予報で判断

「念のため」が増えすぎると、韓国で買ったものを入れるスペースがなくなります。

私は「現地で買える」「スマホで代用できる」「今回の旅程では使わない」ものから外します。

韓国旅行ブログ・SNSでは何が「持っていけばよかった」と言われている?

韓国旅行ブログや2026年の旅行者コミュニティも確認すると、繰り返し挙がっているのは、

  • 変換アダプター
  • モバイルバッテリー
  • 少額の韓国ウォン
  • 履き慣れた靴
  • 普段使っている薬
  • 圧縮袋
  • 荷物用はかり

などです。

反対に、

  • スキンケアを持ちすぎた
  • 服を多く入れすぎた
  • ホテルにアダプターがあり使わなかった

といった声もあります。

「誰にでも絶対必要な神アイテム」は、実際にはほとんどありません。

ANNAがブログやSNSを見るのは、必須ルールを決めるためではなく、旅行者が実際にどこで困ったのかを探すためです。

電圧、バッテリー、医薬品、ホテル制度などは、韓国政府・韓国観光公社・空港・航空会社などの一次情報を優先します。

管理人ANNAの確認手順|便利グッズを増やしすぎない5ステップ

便利グッズの記事をたくさん読むと、全部持っていかないと不安になってきます。

私は次の順番で絞ります。

管理人ANNAの確認手順

STEP 1
基本必需品を先に確認

パスポートなどは親記事で確認。

STEP 2
旅程を見る

買い物量・歩く距離・ホテル設備を確認。

STEP 3
天気を見る

傘・防寒用品は実際の予報から判断。

STEP 4
公式ルールを見る

バッテリー・薬・航空手荷物などを確認。

STEP 5
現地調達できるか考える

簡単に買えるものは荷物から外す。

ANNAが今回迷った点|「5個まで」と「2個まで」どっちが最新?

今回一番迷ったのは、韓国のモバイルバッテリー情報でした

モバイルバッテリーについて韓国の公式情報を調べると、「100Wh以下なら5個まで」という案内と、「160Wh以下でも2個まで」という案内の両方が出てきました。

最初は「航空会社によって違うのかな?」と思ったのですが、公開日・施行日までたどって確認しました。

すると、5個までという案内は2025年3月から導入された旧ルールでした。

その後、韓国では2026年4月20日から新しい基準が施行され、現在は、

  • 160Wh以下は1人2個まで
  • 100Wh超~160Wh以下は航空会社の承認が必要
  • 機内でモバイルバッテリーを充電しない
  • 機内でモバイルバッテリーから他の電子機器へ給電しない

というルールになっています。

古い公式ページだから間違い、というわけではなく、「当時は正しかったけれど現在のルールではない」ということです。

このため今回は、施行日が新しい2026年4月20日以降の公式案内を優先しました。

SNSの「ジップロック必須」も確認した

もう一つ気になったのが、韓国旅行のSNSでよく見る「モバイルバッテリーはジップロックへ」という話です。

調べてみると、ジッパー袋は実際に韓国側が案内している短絡防止方法の一つでした。

ただし、

  • 端子を絶縁テープで保護
  • 個別の保護ポーチへ入れる
  • ジッパー袋などへ入れる

と複数の方法があります。

だから私は、「ジップロックが必須」とは書かず、「短絡防止にも小物整理にも使える便利グッズ」として紹介しました。

変換プラグも「絶対必須」とは書かない

変換プラグについても同じです。

韓国観光公社では、ホテルで借りられる場合や現地で購入できる場合も案内しています。

そのため、

「ないと韓国へ行けない」ではなく、「日本から1個持っていけば現地で探さなくて済む」

という実用目線で紹介しています。

今回の記事では、SNSの口コミをそのまま並べるのではなく、「なぜ便利なのか」「本当に必要なのか」「ルールが変わっていないか」まで確認することを意識しました。

韓国旅行の持ち物・準備関連記事

韓国旅行で「持っていけばよかった」もののよくある質問

Q. 韓国旅行で一番「持っていけばよかった」となりやすいものは?

旅行スタイルによりますが、旅行者の体験では変換プラグ、モバイルバッテリー、少額現金、歩きやすい靴、常備薬などが繰り返し挙げられています。全部を必須とせず、自分の旅程に合うものを選んでください。

Q. 韓国旅行にジップロックは必要ですか?

ジップロックでなければならないわけではありません。ただし、韓国側の航空安全案内では、モバイルバッテリーの短絡防止方法としてジッパー袋、保護ポーチ、絶縁テープなどが案内されています。コスメや小物整理にも使えるため数枚あると便利です。

Q. モバイルバッテリーは何個まで韓国から持って帰れますか?

2026年4月20日以降、韓国では160Wh以下のモバイルバッテリーは原則1人2個までです。100Wh超~160Wh以下は航空会社の承認が必要です。機内での充電・他機器への給電も禁止されています。

Q. 「モバイルバッテリーは5個まで」という情報は間違い?

2025年3月に導入された旧ルールでは、100Wh以下について5個までという基準がありました。その後2026年4月20日から新ルールへ変更され、現在は160Wh以下でも原則1人2個までです。古い記事や公式ページを見る場合は掲載日・施行日も確認してください。

Q. 変換プラグを忘れたらどうすればいい?

ホテルで借りられる場合や、韓国の空港・店舗などで購入できる場合があります。ただし確実に使いたいなら、日本から旅行用マルチアダプターを1つ用意しておく方が楽です。

Q. 韓国旅行に現金は必要ですか?

カードを使える場所は多いですが、交通カードへのチャージ、市場、小規模店舗、カードエラーなどに備えて少額の韓国ウォンがあると便利です。大量の現金ではなく、カードと併用する方法がおすすめです。

Q. ウェットティッシュは持っていった方がいい?

必須ではありませんが、市場・屋台の食べ歩きや、手やテーブルが少し汚れたときに使いやすいです。携帯用の小さいものなら荷物にもなりにくいです。

Q. 韓国旅行へ持っていかなくてもよいものは?

旅行スタイルによりますが、分厚いガイドブック、大量の衣類・コスメ、現地で簡単に買える一般日用品などは減らしやすいです。ショッピング予定があるなら、行きのスーツケースに余白を残すことも大切です。

Q. 韓国ホテルに歯ブラシはありますか?

ホテルによります。韓国では客室50室以上の宿泊施設について、使い捨て歯ブラシ・歯磨き粉などの無料提供が禁止されています。客室になかったり有料販売の場合もあるため、予約ページを確認するか日本から持参すると安心です。

まとめ|「神アイテム」ではなく自分の韓国旅行で使うかで選ぶ

韓国旅行で「持っていけばよかった」と感じやすいものとして、今回は、

  • 変換プラグ
  • モバイルバッテリー
  • ジッパー袋・保護ポーチ
  • ウェットティッシュ
  • 少額の韓国ウォン
  • エコバッグ・サブバッグ
  • 歩きやすい靴
  • 常備薬
  • 折りたたみ傘
  • 複数口充電器
  • 圧縮袋・荷物用はかり
  • 歯ブラシなど普段使う日用品

を紹介しました。

ただし、12個すべてを持っていけば完璧という意味ではありません。

ANNAなら、

  1. 基本の持ち物を先に確認
  2. 旅行日程・買い物予定を見る
  3. 天気とホテル設備を見る
  4. バッテリー・薬などの公式ルールを確認
  5. 韓国で簡単に買えるものを外す

という順番で絞ります。

特に「便利グッズ」「神アイテム」という言葉を見ると全部欲しくなりますが、自分の旅程で実際に使うかどうかが一番大切です。

逆に「念のため」を増やしすぎると、行きのスーツケースがいっぱいになり、韓国で買ったものを入れるスペースがなくなります。

忘れたときの困り度と、韓国で簡単に買えるかを基準に選ぶ。

私はこの方法で荷物を減らしています。

パスポート、入国準備、通信、カードなどを含めて最初から確認したい方は、韓国旅行の持ち物チェックリスト|必需品・便利グッズ・入国準備を使ってください。

この記事の主な確認先

・韓国観光公社 VISITKOREA|韓国の電圧・コンセント
・韓国政府|2026年4月20日からのモバイルバッテリー新ルール
・仁川国際空港|モバイルバッテリー・電子機器の持ち込み案内
・韓国政府|モバイルバッテリーの短絡防止・保管方法
・韓国法制処|50室以上の宿泊施設における使い捨て用品規制
・韓国旅行ブログ・SNS・旅行コミュニティ(旅行者が「持っていけばよかった」「持っていかなくてもよかった」と感じたものの把握に使用)
・韓国旅行ガイド.com 管理人ANNAの韓国旅行経験・調査・確認手順

韓国旅行で確認したい公式サイト一覧を見る