韓国ウォンは日本円でいくら?ウォン→円の換算方法・早見表とレートの見方

最終更新:2026年8月27日|参考市場レート、ウォン→円の換算方法、両替・カード決済で実際の金額が変わる理由を確認して更新しました。

こんにちは。韓国旅行ガイド.com管理人のANNAです。

韓国で値札を見たとき、「1万ウォンって日本円でいくら?」「5万ウォンなら5,000円くらい?」と、頭の中で円へ換算したくなりますよね。

私も韓国で買い物をするとき、まず1,000ウォンが今だいたい何円なのかを確認してから値段を見るようにしています。

以前は「ウォンの0を1つ取れば大体日本円」と覚えていましたが、為替によっては10%以上ずれることがあります。少額なら気にならなくても、5万ウォン、10万ウォンと金額が大きくなるほど差も大きくなります。

そこでこの記事では、韓国ウォンを日本円へ換算する方法、旅行中に使いやすい暗算方法、金額別早見表、そして検索したレートと実際の両替・カード請求額が違う理由を整理します。

なお、「韓国旅行へ現金をいくら持って行く?」という疑問は、為替換算とは別の検索意図なので、韓国旅行の現金はいくら必要?で詳しく解説しています。

先に結論

2026年8月27日14:30ごろの参考市場レートでは、1,000ウォン=約115円

韓国ウォン 日本円の参考換算
1,000ウォン 約115円
5,000ウォン 約577円
10,000ウォン 約1,154円
50,000ウォン 約5,771円
100,000ウォン 約11,541円

今回確認した参考市場レートは、1韓国ウォン=約0.11541円です。

この金額で実際に両替・カード決済できるという意味ではありません。為替は常に変動し、両替所のレート、カード会社の換算レート、海外事務手数料などによって最終的な日本円額は変わります。

韓国ウォン→日本円の換算早見表

まずは、韓国旅行で目にしやすい金額を現在の参考市場レートで換算します。

計算基準:1ウォン=約0.11541円

韓国ウォン 日本円の参考換算
100ウォン 約12円
500ウォン 約58円
1,000ウォン 約115円
2,000ウォン 約231円
5,000ウォン 約577円
10,000ウォン 約1,154円
20,000ウォン 約2,308円
30,000ウォン 約3,462円
50,000ウォン 約5,771円
100,000ウォン 約11,541円
200,000ウォン 約23,082円
300,000ウォン 約34,623円
500,000ウォン 約57,705円
700,000ウォン 約80,787円
1,000,000ウォン 約115,410円

この早見表は2026年8月27日に確認した参考市場レートで計算しています。数日後・数週間後には金額が変わる可能性があるため、旅行直前や高額決済前はその時点のレートを確認してください。

ウォンから円の計算方法

計算式はシンプルです。

日本円 = 韓国ウォン × 1ウォンあたりの円レート

例えば1ウォン=0.11541円なら、

  • 1,000ウォン × 0.11541 = 115.41円
  • 10,000ウォン × 0.11541 = 1,154.1円
  • 50,000ウォン × 0.11541 = 5,770.5円

となります。

スマホの電卓ならこれだけ

韓国で30,000ウォンの商品を見つけた場合は、

30000 × 0.11541

と入力すれば、参考市場レートでは約3,462円と分かります。

ただし実際のカード請求や現金両替では、ここに換算条件や手数料などの差が加わります。

旅行中の暗算は「1,000ウォン=何円」を覚える

以前の記事では「ウォンの0を1つ消せばだいたい円」と案内していました。

例えば10,000ウォンなら約1,000円という考え方です。

ただ、今回確認した参考レートでは10,000ウォンは約1,154円なので、0を1つ消すだけだと約150円、割合では10%以上ずれます。

そこで現在は、私は次の方法を使っています。

「1,000ウォン=約115円」のように、その日の基準を1つだけ覚える

値札 暗算 目安
5,000ウォン 115円 × 5 約575円
10,000ウォン 115円 × 10 約1,150円
30,000ウォン 115円 × 30 約3,450円
50,000ウォン 115円 × 50 約5,750円
100,000ウォン 115円 × 100 約11,500円

ANNAの使い方:空港やホテルを出る前に「今日は1,000ウォン≒○円」と1つだけ確認します。あとは韓国で値札を見るたびにその数字を掛ける方が、「0を1つ消す」方法より現在のレートへ合わせやすいです。

銀行の「100ウォン=○円」表示の見方

日本の金融機関などでは、韓国ウォンを100ウォン単位で表示していることがあります。

例えば、

100 KRW = 11.50円

と表示されていた場合、1ウォン当たりでは、

11.50 ÷ 100 = 0.115円

です。

「100ウォン=11.5円」を「1ウォン=11.5円」と読み間違えないようにしてください。銀行・両替サービスを見るときは、レートが何ウォン単位で表示されているかを最初に確認します。

円からウォンへ逆換算する方法

旅行予算を考えるときは、「1万円をウォンにするといくら?」という逆方向も気になります。

今回の参考市場レートでは、

1円 ≒ 約8.66ウォン

です。

日本円 ウォンの参考換算
100円 約866ウォン
500円 約4,332ウォン
1,000円 約8,665ウォン
5,000円 約43,324ウォン
10,000円 約86,648ウォン

これは参考市場レートによる計算です。実際に1万円を両替所へ持って行って86,648ウォンを受け取れるという意味ではありません。

なぜ検索したレートと実際の両替額が違う?

ここは韓国旅行のお金で、かなり混乱しやすいところです。

スマホで検索すると、例えば「1万ウォン=約1,154円」と出ているのに、実際に両替したりカード明細を確認したりすると金額が違うことがあります。

これは、検索画面で見る数字と実際の取引レートが同じものではないからです。

「ウォン円レート」は1種類ではない

旅行者が見る主な数字は、次の3種類に分けると理解しやすくなります。

市場レート・両替レート・カードレートの違い

レート 何を見る数字? 旅行者の使い方
市場・参考レート 通貨同士のおおよその現在価値 日本円換算の目安
両替レート 銀行・両替所が提示する交換条件 現金をウォンへ替えるとき
カード換算レート 国際ブランド・カード発行会社などの条件 カード明細の日本円額

市場レートは「基準」として使う

検索サイトや為替サービスで確認するレートは、旅行中に価格感をつかむ基準として便利です。

ただし、それだけを見て「この金額で必ず両替できる」とは考えません。

両替は実際の受取額を見る

銀行・認可された両替所などでは、それぞれの交換条件があります。

韓国観光公社も、韓国での外貨両替は銀行や認可された両替所などを利用するよう案内しています。

両替所は「1万円で何ウォン受け取れるか」で比較する

両替所の数字は、表示方法が違っていて分かりにくいことがあります。

私が旅行中に見るなら、細かい専門用語だけではなく、

「日本円1万円を渡したら、最終的に何ウォン受け取れる?」

に揃えて比較します。

比較方法 見るところ
両替所A 1万円 → 最終○ウォン
両替所B 1万円 → 最終○ウォン
プリペイド決済等 1万円相当 → 手数料込みで最終○ウォン
ATM ウォン引き出し後の手数料まで含む総コスト

ANNAがこう比較する理由:「買値」「売値」「手数料○%」だけを見ていると、どちらが本当に得なのか分かりにくくなるからです。同じ1万円を基準にすると、実際に受け取るウォンを比較しやすくなります。

日本・韓国・空港・市内の両替はどう考える?

「ウォンは日本と韓国どっちで両替した方が得?」はよくある質問ですが、私は場所だけで正解を決めません。

場所 特徴
日本 出発前に準備できる。実際の提示レートを確認
韓国の空港 到着後すぐ利用しやすい。市内とのレート差を確認
韓国市内 複数の銀行・認可両替所を比較できる場合がある
ホテル等 便利だが、利用できるか・条件は施設ごとに確認

旅行ブログやSNSでは「明洞の方が良かった」「空港は少額だけにした」という体験談も多く見かけます。

ただし、これは旅行者の経験として参考にし、「韓国なら必ず日本より得」「空港なら必ず損」とは断定しません。

ANNAなら:到着直後に現金が必要なら、最安を探して移動することより「まず必要な分を確保する」ことを優先します。まとまった額を替える場合は、その後に実際の提示レートを比較します。

カード明細が検索レートと違う3つの理由

韓国でクレジットカードを使ったあと、検索したウォン円レートと日本円の請求額が違っていても、すぐに間違いとは限りません。

1. 換算されるタイミングが違う

カードによっては、店舗で支払った瞬間の為替ではなく、売上データが国際ブランド側などで処理された時点のレートが使われます。

そのため、買い物した日に検索したレートと明細の換算レートが違うことがあります。

2. 海外事務手数料が加わる

クレジットカードの海外利用には、カード発行会社・商品ごとに海外事務手数料が設定されています。

以前の記事では「1.6~2.2%程度」としていましたが、現在は3%台のカードもあります。

海外事務手数料はカード会社・カード商品によって異なり、改定もあります。旅行前に自分が実際に使うカードの公式ページを確認してください。

3. JPY払いを選ぶと別の換算条件になることがある

韓国の店舗や決済端末で「日本円で払いますか?」と表示されることがあります。

これがDCCと呼ばれる仕組みです。

詳しくは次の項目で説明します。

韓国でカード払いはJPYとKRWどっちを選ぶ?

韓国でクレジットカードを使うとき、端末に、

  • JPY(日本円)
  • KRW(韓国ウォン)

の選択肢が出ることがあります。

JPYを選ぶ場合

店舗・決済事業者側が提示する換算レートで、日本円額をその場で確定させるDCCが使われる場合があります。

KRWを選ぶ場合

韓国ウォンで決済し、その後、利用する国際ブランド・カード会社側の条件で日本円へ換算される形になります。

ANNAなら:私はJPYとKRWが表示されたら、何となく日本円を選ばず、まず換算条件を確認します。通常はKRWで決済し、自分のカード会社側の換算条件を使う方法を基準に考えています。

どちらが必ず安いとは、利用するカードや提示条件を見ずに断定できません。JPYを選ぶ場合は、画面に表示された換算レート・手数料を確認してください。

韓国ATMでウォンを引き出す場合の注意

韓国滞在中にウォンが足りなくなった場合、海外カード対応ATMから現地通貨を引き出せることがあります。

ただし、

ATM=必ず両替所よりお得、ではありません

確認したいのは次の項目です。

  • 韓国側ATMの利用手数料
  • カード発行会社の海外ATM手数料
  • 適用される為替レート
  • クレジットカードならキャッシング利息
  • 返済方法・返済日
  • DCCが表示された場合の換算条件

ATMは「最安の両替方法」というより、必要なウォンを追加で確保できる便利な選択肢の一つとして考える方が安全です。

円高・円安で韓国旅行の体感価格はどう変わる?

韓国のお店で30,000ウォンの商品価格そのものが変わらなくても、ウォン円レートが変われば日本円換算額は変わります。

為替の方向 日本人旅行者の感覚
円がウォンに対して強くなる 同じウォン価格でも日本円換算では安くなりやすい
円がウォンに対して弱くなる 同じウォン価格でも日本円換算では高くなりやすい

ただし、韓国旅行全体の費用は為替だけでは決まりません。

航空券、ホテル、食事、旅行時期なども変わるため、「円高になったから旅行全体が必ず安い」とは考えません。

ANNAなら韓国旅行中にこう円換算する

STEP1:旅行当日の「1,000ウォン=何円」を見る

まず1つだけ基準を決めます。

今回なら約115円です。

STEP2:少額は暗算する

5,000ウォンなら115×5、30,000ウォンなら115×30という形でざっくり確認します。

STEP3:高い買い物は電卓を使う

5万ウォン、10万ウォンを超えてきたら、暗算だけでは決めません。

STEP4:両替は市場レートだけで判断しない

「1万円を出したら最終何ウォン?」で比較します。

STEP5:カードは手数料まで見る

利用するカード会社の海外事務手数料を旅行前に確認します。

STEP6:JPY/KRWが出たら条件を確認

日本円表示だから安心、と自動的には選びません。

韓国旅行では、1円単位まで毎回正確に換算する必要はないと思っています。

ただ、カフェの数千ウォンと、コスメ・ホテルなど数万~数十万ウォンの支払いでは換算の精度を変えると、旅行中も疲れにくくなります。

管理人ANNAの確認手順|ウォン円レートはこう確認しています

今回の記事を見直すとき、一番迷ったのは「ウォンの0を1つ消せば円」という昔から分かりやすい暗算方法を残すかでした。

便利ではあるのですが、今回確認したレートでは10,000ウォンを1,000円としてしまうと、実際の参考換算約1,154円との差が10%以上あります。

そこで現在は、「1,000ウォンが何円か」を覚える方法に変更しました。

  1. その日のKRW/JPY参考市場レートを確認する
    固定の0.11円を使い続けません。
  2. 1,000ウォン=何円かを基準にする
    旅行中に暗算しやすい形へ変えます。
  3. 金額別早見表を同じレートで計算する
    表の中で計算基準を混ぜません。
  4. 市場レートと取引レートを分ける
    検索結果の数字がそのまま両替額になるとは書きません。
  5. 現金両替は「1万円→何ウォン」で比較する
    表示方式が違っても最終受取額なら比較しやすくなります。
  6. カード会社の海外事務手数料を公式確認する
    昔の1.6~2.2%という固定値を使いません。
  7. カードの換算タイミングを確認する
    買い物した瞬間のレートと同じとは限りません。
  8. JPY/KRWを選ぶDCCを確認する
    日本円表示だけを見て選ばないようにします。
  9. ATMは総コストで見る
    ATM手数料・カード側手数料・利息を確認します。
  10. 韓国観光公社など一次情報を確認する
    両替・カード利用の基本情報は公式を優先します。
  11. 韓国旅行ブログ・SNSは困りごとの確認に使う
    「空港か市内か」「現金なしで市内へ行けるか」など、実際の旅行者が迷う点を探します。
  12. 最後に韓国旅行30回以上の経験と照らす
    旅行中に本当に使いやすい順番になっているか確認します。

もう一つ迷ったのが「韓国で両替した方がお得」と書き切るかどうかでした。

旅行者の体験談では、市内の方が良いレートだったという声もよくあります。

ただ、レートは日時・場所・利用方法によって変わります。

そこで今回は、場所で優劣を決めるのではなく、「1万円で最終何ウォン受け取れるか」を確認する方法へ変更しました。

カード手数料についても同じです。以前の1.6~2.2%という説明は現在のカード事情に合わないため、具体的な手数料は利用するカード会社の公式情報へ戻って確認する形にしています。

韓国ウォンと日本円の換算に関するよくある質問

1000ウォンは日本円でいくらですか?

2026年8月27日に確認した参考市場レートでは、1,000ウォンは約115円です。為替は変動するため、実際の旅行日には最新レートを確認してください。

1万ウォンは日本円でいくらですか?

同じ参考市場レートでは、10,000ウォンは約1,154円です。

5万ウォンは日本円でいくらですか?

今回の参考レートでは、50,000ウォンは約5,771円です。

10万ウォンは日本円でいくらですか?

今回の参考レートでは、100,000ウォンは約11,541円です。

100万ウォンは日本円でいくらですか?

今回の参考市場レートでは、1,000,000ウォンは約115,410円です。高額になるほど実際の両替・カード手数料との差も大きくなるため、支払い前に実際の換算条件を確認してください。

ウォンから円はどう計算しますか?

「ウォンの金額 × 1ウォンが何円か」で計算します。例えば1ウォン=0.115円なら、10,000ウォン×0.115=約1,150円です。

ウォンの0を1つ取れば日本円になりますか?

かなり大まかな目安にはなりますが、現在のように1,000ウォンが115円前後なら10%以上ずれる場合があります。「1,000ウォン=何円」を覚えて掛け算する方が現在の為替へ合わせやすいです。

なぜGoogleなどの換算額とカード明細が違うのですか?

参考市場レートとカード会社の換算レートが異なること、換算される日が利用日と異なる場合があること、海外事務手数料などが加わることが主な理由です。

韓国でカードを使うとき、JPYとKRWならどちらですか?

JPYを選ぶとDCCによる店舗・決済事業者側の換算が適用される場合があります。私は通常KRWでの決済を基準に考えますが、最終的には表示された換算条件と利用カードの手数料を確認してください。

ウォンの両替は日本と韓国どちらがお得ですか?

場所だけで必ず決まるものではありません。実際の提示レートと手数料を確認し、「日本円1万円で最終何ウォン受け取れるか」に揃えて比較する方法がおすすめです。

空港で両替すると損ですか?

市内とレート差が出る場合はありますが、必ず損とは言えません。到着直後に必要な分だけ利用し、まとまった金額はその時の市内レートと比較する方法もあります。

韓国ATMの方が両替所よりお得ですか?

必ずしもそうではありません。ATM手数料、カード会社側の手数料、為替、キャッシング利息などを含めた総コストで比較してください。

韓国旅行にはウォン現金をいくら持てばいいですか?

これは為替換算とは別の問題です。旅行日数、交通カード、現金払い予定によって変わるため、現金専門ページで詳しく整理しています。

今回確認した主な公式・一次情報

為替レートについて

本文の換算表は、2026年8月27日14:30ごろに確認した1韓国ウォン=約0.11541円の参考市場レートをもとに計算しています。

これは銀行・両替所・クレジットカードで実際に適用される取引レートではありません。

韓国旅行ブログ・SNSの使い方

韓国旅行ブログや旅行コミュニティでは、「空港で両替するか市内まで待つか」「カードとATMのどちらがいいか」「市内へ行くまでのウォンをどう用意するか」など、実際の旅行者が迷うポイントを参考にしています。

ただし、両替レート・カード手数料・ATM条件などの事実確認には、ブログやSNSだけを使わず、金融機関・カード会社・韓国観光公社などの一次情報へ戻って確認しています。

まとめ|ウォン円換算は「1,000ウォン=何円」を基準にすると分かりやすい

韓国ウォンを日本円へ換算するときは、昔の固定した暗算方法だけに頼らず、その日の為替を1つ確認しておくとかなり分かりやすくなります。

最後に確認するポイント

  • 今回の参考市場レートは1ウォン=約0.11541円
  • 1,000ウォン=約115円
  • 10,000ウォン=約1,154円
  • 50,000ウォン=約5,771円
  • 100,000ウォン=約11,541円
  • 旅行中は「1,000ウォン=何円」を覚えると暗算しやすい
  • 「0を1つ消す」方法は現在10%以上ずれる場合がある
  • 検索サイトの市場レートと実際の両替レートは別
  • 両替所は「1万円→最終何ウォン」で比較する
  • カード明細は換算日・海外事務手数料などで金額が変わる
  • JPY/KRWを選ぶ場合はDCCの換算条件も確認する
  • ATMは必ず最安ではなく総コストを見る
  • 現金をいくら持つかは現金専門記事で別に考える

私自身、韓国で値札を見るときに1円単位まで毎回計算しているわけではありません。

まずその日の「1,000ウォン=何円」だけ覚え、カフェや食事は暗算、高めのショッピングはスマホで正確に計算します。

そして両替やカード決済では、検索した為替レートだけではなく、最終的に何ウォン受け取るのか、何円請求されるのかまで確認します。

この2段階で考えると、韓国旅行中の「これ日本円でいくら?」がかなり分かりやすくなります。