韓国1月の気温と服装|ソウル・釜山・済州島の違いと持ち物

最終更新日:2026年9月7日/韓国気象庁・韓国観光公社・ソウル市等の公式情報確認日:2026年9月7日

こんにちは。韓国渡航30回以上、韓国旅行ガイド.comを運営しているANNAです。

1月の韓国旅行でまず迷うのが、「どのくらい寒い?」「ロングダウンまで必要?」「雪用ブーツを持っていく?」「釜山や済州島もソウルと同じ服でいい?」という服装ではないでしょうか。

私も今回、旧記事を最初から確認し直していて、「韓国の1月」とひとまとめにするのは違うと感じました。

公式の平年値を見ると、ソウルは1月の平均最高気温が2.1℃、最低気温が-5.5℃。一方、釜山は最高8.2℃・最低-0.1℃で、同じ韓国でもかなり違います。

先に結論をいうと、1月のソウルは冬用ダウンを基本に考えてよい寒さです。ただし韓国全体を同じ服装にせず、釜山・済州島は一段軽くできる日もあります。最後は旅行日の最低気温・風・雪を確認して決めるのが実用的です。

この記事では、ソウル・釜山・済州島の気温差、ダウンの選び方、雪や凍結の日の靴、防寒小物、1月の祝日・冬イベントまで、旅行前に本当に必要な情報だけに絞って案内します。

先に結論

1月は韓国の冬本番。ソウルはしっかり防寒、釜山・済州島は気温と風を見て調整しましょう

  • ソウル:平年の平均最高2.1℃・最低-5.5℃。冬用ダウンが使いやすい
  • 釜山:平均最高8.2℃・最低-0.1℃。ソウルより暖かいが風を確認
  • 済州島:ソウルより温暖。防寒の厚さより防風も重視
  • ロングダウン:寒波・氷点下・屋外時間が長い日に特に便利
  • 防寒小物:マフラー・手袋・帽子は最低気温と風で追加
  • 靴:通常は歩きやすさ優先。雪・凍結予報ならグリップを重視
  • 雪:降る可能性はあるが、1月中ずっと雪景色とは限らない
  • 2027年1月:ソルラルは1月ではなく2月6〜9日

服装は「1月」という月名だけで決めない

平年値は季節感を知るには便利ですが、寒波が来る日と比較的暖かい日では体感が大きく違います。

私は旅行前に、最高気温・最低気温・雪・雨・風を確認してから、ダウンの厚さや手袋の有無を決めます。

韓国気象庁「天気ヌリ」で最新予報を見る

VISITKOREAで韓国旅行情報を確認する

韓国の1月はどれくらい寒い?ソウル・釜山・済州島を比較

韓国観光公社VISITKOREAが掲載している1991〜2020年の平年値を見ると、1月は韓国でも特に寒い時期です。

ただし、都市ごとの差はかなりあります。

地域 1月の平均最高気温 1月の平均最低気温 服装の考え方
ソウル 2.1℃ -5.5℃ 本格的な冬装備を基本にする
釜山 8.2℃ -0.1℃ ソウルより一段軽くできる日も。風を確認
済州島 9℃前後 3℃前後 気温は高めでも防風を意識

特にソウルと済州島では、朝晩の気温にかなり差があります。

そのため、「韓国の1月だからこのコート」と国全体を同じ服装で考えないことが大切です。

韓国観光公社も、韓国では1月が最も寒い時期と案内しています。

ただし「毎日同じ寒さ」という意味ではありません。

寒波が入る日もあれば、日中の気温が上がる日もあるため、最後は旅行日の予報を優先します。

同じ1月でも気温はかなり動く

旧記事では「1月のソウルは常に厳しい氷点下」という印象が強くなっていました。

実際には、同じ1月でも寒波と比較的暖かい日の差があります。

例えば2026年1月は、韓国全体では月平均気温が平年より0.7℃低く、20日以降に強い寒さが続きました。

一方で、1月中旬には一時的に気温が上昇した期間もありました。

去年1月に着てちょうどよかった服を、そのまま今年にも当てはめないでください。

月の平年値で大まかな防寒を決め、旅行日の予報で最終調整する方法が失敗しにくいです。

ソウル1月の服装|ダウンは必要?

ソウルの1月平年値は、平均最高2.1℃・最低-5.5℃です。

この数字なら、ダウンジャケットやしっかりした冬用コートを基本に考えて問題ありません。

ANNAなら、例えば次の組み合わせから考えます。

  • 長袖インナー
  • ニット・スウェット・フリースなどの中間着
  • 冬用ダウンまたは厚手コート
  • 長ズボン
  • 暖かい靴下
  • 履き慣れたスニーカーまたはブーツ

さらに寒波・強風予報なら、マフラー・手袋・帽子などを追加します。

ロングダウンは便利。でも全員必須とは限らない

韓国の冬というとロングダウンを思い浮かべる人も多いと思います。

実際、

  • 最高気温が0℃前後または氷点下
  • 最低気温が-5℃以下
  • 寒波・強風
  • 景福宮・北村・漢江など屋外観光が長い

という条件なら、暖かいロングダウンはかなり使いやすいです。

ただし、明洞・聖水・COEXなど、地下鉄・百貨店・ショップ・カフェへの出入りが多い日は、極端に厚いダウンだと室内で暑く感じることもあります。

ANNAなら「一番暖かい服」より「脱いだときも調整できる服」にします。

外は寒くても韓国の地下鉄や商業施設は暖房が効いていることがあります。

厚手ダウンの中まで真冬仕様で何枚も重ねるより、長袖+ニット+ダウンのように一枚ずつ調整できる方が旅行中は使いやすいです。

屋外観光の日は一段暖かくする

同じソウルでも、観光プランで必要な防寒量は変わります。

景福宮・北村・漢江・市場など屋外時間が長い日は、カフェやショッピング中心の日より一段暖かくします。

特に夕方以降も外を歩くなら、

  • マフラー
  • 手袋
  • ニット帽・耳を覆えるもの
  • 携帯カイロ

を追加候補にします。

釜山・済州島はソウルと同じ服装でいい?

同じ1月でも、釜山・済州島はソウルより気温が高い傾向があります。

釜山|ソウルより暖かいが海風を確認

釜山の1月平年値は、平均最高8.2℃・最低-0.1℃です。

ソウルと比べるとかなり暖かいため、旅行日によっては、

  • 軽めのダウン
  • 冬用コート
  • 防風性のあるジャケット
  • ニット+アウター

くらいで動きやすい場合があります。

ただし海雲台や広安里など海沿いでは、風によって数字以上に寒く感じることがあります。

釜山は「ソウルより暖かいから薄着」で決めません。

私なら気温に加えて風速も見ます。

済州島|数字だけで油断せず、防風性を見る

済州島の1月はソウルよりかなり温暖で、平年では最高気温が9℃前後、最低気温が3℃前後です。

ただし、済州島は海岸・城山日出峰・オルレなど開けた場所へ行くことも多いため、アウターの厚さ以上に風を通しにくいかが重要になることがあります。

済州市内でカフェやショップ中心なら、ソウル用の極厚ダウンでは暑く感じる日もあります。

気温別|ANNAならダウン・コートをこう決める

旅行日が近づいたら、「1月だから」ではなく実際の予報でアウターを決めます。

予想最高気温の目安 ANNAの服装判断
0℃以下 暖かいダウン+ニット等。マフラー・手袋・帽子も候補
1〜4℃前後 冬用ダウン・厚手コート+重ね着。最低気温が低ければ防寒小物を追加
5〜8℃前後 ダウン・冬コート。室内で脱ぎ着できる構成を重視
9℃以上 軽めのダウンやコートでも過ごしやすい場合あり。最低気温と風を確認

この表は服装を決めるための目安です。

同じ3℃でも、晴れて風が弱い日と、曇り・強風の日では体感がかなり違います。

最高気温だけでなく最低気温・風・屋外時間をセットで見てください。

1月の韓国旅行に追加したい防寒アイテム

旧記事では1泊2日・2泊3日・3泊4日ごとにほぼ同じ持ち物を繰り返していました。

今回は、「1月だから追加を検討したいもの」だけに絞ります。

持ち物 使う場面
マフラー 氷点下・強風・夜の街歩き
手袋 屋外観光やスマホ操作時の冷え対策
帽子・耳を覆えるもの 寒波・風の強い日に便利
携帯カイロ 王宮・市場など屋外時間が長い日
リップ・保湿用品 乾燥が気になる人は普段使っているものを持参
暖かい靴下 足元の冷えを感じやすい人向け
モバイルバッテリー 地図・翻訳・写真を長時間使う日に便利

パスポート、充電器、変換プラグ、通信手段など季節に関係しない持ち物は、専門記事にまとめています。

韓国の1月は雪が降る?雪景色を前提にしない方がいい

1月のソウルでは雪が降る可能性があります。

例えば2025年1月5日には、ソウルで6cmを超える新雪が観測された例があります。

一方で、毎日雪が降るわけでも、1月中ずっと雪が積もっているわけでもありません。

「1月に韓国へ行けば必ず雪景色」とは考えない方がよいです。

雪を目的に予定を組むより、旅行直前の予報で雪があればラッキーくらいに考える方が現実的です。

雪より翌朝の凍結に注意

旅行者が実際に注意したいのは、雪そのものだけではありません。

雪や雨のあとに気温が下がると、日陰・階段・坂道などで路面が凍結することがあります。

雪・凍結予報の日は、

  • 靴底に溝があるか
  • 滑りにくいか
  • 濡れても困らないか
  • 急がず歩けるスケジュールか

を確認します。

普段の旅行ならスノーブーツ必須ではない

雪の予報がなければ、履き慣れたスニーカーや歩きやすい冬靴でも旅行できます。

「1月の韓国=雪用ブーツ必須」と荷物を増やす必要はありません。

12月・1月・2月のソウル気温を比較

「1月は12月や2月とどのくらい違う?」という疑問は、長い説明より表で比較する方が分かりやすいです。

平均最高気温 平均最低気温
12月 4.2℃ -3.4℃
1月 2.1℃ -5.5℃
2月 5.1℃ -3.2℃

平年値では、1月が3か月の中で最も低くなります。

そのため1月は、12月や2月以上に朝晩の防寒をしっかり考えておくと動きやすいです。

2月の服装は専門記事へ分けています。

1月の祝日・冬イベントで旅行前に確認すること

2027年1月はソルラル連休ではない

旧記事には2025年のソルラル情報が大きく残っていましたが、ソルラルの日付は毎年変わります。

次の2027年は、ソルラルが2月6〜8日、2月9日が振替休日です。

そのため、2027年1月旅行についてはソルラルの帰省ラッシュを前提にする必要はありません。

一方、別の年にはソルラルが1月と重なることがあります。

「1月=ソルラル」「2月=ソルラル」と固定しないでください。

韓国旅行を予約するときは、その年の祝日カレンダーを確認します。

韓国の祝日を確認

VISITKOREAで韓国の祝祭日を見る

1月1日は新正の祝日

韓国では1月1日の新正も祝日です。

ただしソルラルほど大規模な帰省期間ではありません。

元日に行きたい施設・飲食店がある場合は、公式サイトや公式SNSで営業状況を確認してください。

2027年1月はソウル冬フェスタが予定されている

ソウル市は、2026年冬から2027年1月31日まで大規模な冬イベント「Seoul Winter Festival」を予定しています。

光化門、清渓川、ソウル広場、DDPなど市内各所をつないで、ライト・メディアアート・冬イベントなどを行う計画です。

イベント日程は旅行前に必ず再確認してください。

今回確認したソウル市の公式ページでも、2026年冬フェスタの開始日についてページごとに表記差がありました。

私はこういう場合、古い記事の開催日をそのまま残さず、旅行直前にソウル市公式の最新イベントページを確認するよう案内します。

ソウルの最新冬イベント

ソウル市のイベント情報を確認する

冬の遊びは「公式施設」を確認する

旧記事では、漢江が凍った日に氷上釣りやスケートを楽しめるような説明がありました。

ただし、自然に凍った漢江へ自由に入って遊ぶことを案内するのは適切ではありません。

冬のアクティビティを楽しみたい場合は、

  • ソウル広場スケート場
  • 漢江公園の雪そり場
  • 自治体・施設が公式に運営する冬イベント

など、その年に営業が確認できる公式施設を選びます。

韓国の冬も大気情報を確認|AirKoreaを使う

冬は寒さばかりに目が向きますが、旅行前には大気情報も確認しておくと便利です。

韓国環境公団のAirKoreaでは、

  • PM10
  • PM2.5
  • 地域別のリアルタイム大気情報
  • 大気質予報

などを確認できます。

旅行日の大気情報はこちら

AirKoreaで最新情報を見る

大気状態が悪い日は、マスクを準備したり、屋外観光と屋内観光の順番を入れ替えたりして対応します。

管理人ANNAの確認手順|1月の韓国で何を着るか決める6STEP

韓国渡航30回以上でも、私は「1月だからこのコーデ」と先に決めません。

旅行日の数日前から、次の順番で確認します。

管理人ANNAの確認手順

STEP 1
行く都市を分ける

ソウル・釜山・済州島を同じ寒さだと考えず、まず滞在地を確認します。

STEP 2
最低気温を確認

最高気温だけでなく、朝晩の最低気温からダウンの厚さを考えます。

STEP 3
寒波・雪・雨・風を見る

寒波なら防寒小物、雪なら靴、強風なら防風性まで確認します。

STEP 4
AirKoreaを見る

旅行日の大気情報を確認し、必要なら屋外時間を調整します。

STEP 5
屋外時間を確認

王宮・市場・漢江中心か、ショッピング・カフェ中心かで防寒量を変えます。

STEP 6
前日夜に最終決定

最新予報をもう一度見て、ダウン・手袋・マフラー・靴を確定します。

ANNAが特に見るのは「最低気温」と「風」です。

最高気温が5℃でも最低-7℃なら、朝晩はかなり寒くなります。

また釜山・済州島では、ソウルほど低温でなくても風で寒く感じることがあります。

「今日の最高何℃?」だけで服を決めないことが、1月旅行では特に大切です。

ANNAが今回調べて迷った点|「1月ならロングダウン必須」でいい?

今回一番迷ったのは、「韓国の1月=全員ロングダウン」でまとめてよいのかでした

旧記事を見ると、「1月は非常に寒い」「ダウン必須」「滑りにくいブーツ必須」と、防寒をかなり強くすすめる構成になっていました。

ソウルだけを見るなら方向性は間違っていません。

平年値は最高2.1℃、最低-5.5℃ですから、冬用ダウンを基本にした方が使いやすいです。

でも釜山を確認すると最高8.2℃・最低-0.1℃。済州島はさらに最低気温が高く、韓国全体を同じ服装で案内するのは違うと感じました。

さらに実際の気温は毎年変わります。

2026年1月は韓国全体で平年より寒い月となり、下旬には強い寒さが続きましたが、中旬には一時的に暖かくなった時期もありました。

だから今回は、「1月だから何を着るか」ではなく、「都市 → 最低気温 → 風・雪 → 屋外時間」の順に決める記事へ変えています。

63スクエアなど古くなった観光情報も削除しました

旧記事には、63スクエアの展望台やアクアリウムを冬の室内観光として紹介していました。

今回確認すると、Aqua Planet 63や63 ARTはすでに営業を終了しており、現在の旅行者へそのまま案内できる内容ではありません。

このように、昔人気だった場所でも「記事に入っているから残す」のではなく、今旅行者に案内できるかで判断しています。

旅行ブログ・SNSは「何に困っているか」を見るために使う

1月の韓国旅行について旅行者の投稿を確認すると、

  • ロングダウンまで必要か
  • ヒート系インナーを何枚着るか
  • 地下鉄やカフェで暑くならないか
  • 雪用ブーツが必要か
  • 釜山でもソウルと同じ防寒が必要か

といった悩みが目立ちます。

私はSNSの服装だけを見て「これが正解」とは判断しません。

旅行者の疑問をSNS・ブログで把握し、その答えは韓国気象庁や韓国観光公社の公式情報に戻って確認する。

この順番で調べるようにしています。

1月の韓国旅行に関する関連記事

韓国1月の気温・服装でよくある質問

Q. 韓国の1月はどれくらい寒いですか?

都市によって大きく違います。平年値ではソウルが平均最高2.1℃・最低-5.5℃、釜山が8.2℃・-0.1℃です。特にソウルでは朝晩の氷点下を想定した冬装備が必要です。

Q. 1月のソウルはダウンが必要?

冬用ダウンは使いやすいです。特に寒波や最低気温が-5℃以下の日、屋外観光が長い日は暖かいダウンが役立ちます。ただしロングダウンが全員に絶対必要という意味ではありません。

Q. 1月の韓国はヒートテックを何枚着ればいい?

枚数を固定するより、保温インナー+ニット+アウターなど脱ぎ着できる構成がおすすめです。地下鉄や商業施設は暖かいことがあるため、室内で調整できる服装にしてください。

Q. 1月の韓国は雪用ブーツが必要?

必ずしも必要ではありません。雪・凍結予報がなければ、履き慣れたスニーカーや冬用の歩きやすい靴でも旅行できます。雪予報がある日は靴底のグリップや防水性を優先してください。

Q. 1月にソウルへ行けば雪を見られますか?

雪が降る可能性はありますが、必ず見られるわけではありません。積雪の有無は年・旅行日によって変わるため、旅行直前の韓国気象庁の予報を確認してください。

Q. 釜山もロングダウンが必要ですか?

釜山はソウルより平年気温が高いため、旅行日によっては軽めのダウンや冬用コートで十分な場合があります。ただし海沿いの風で寒く感じることがあるので、風も確認してください。

Q. 2027年1月はソルラルと重なりますか?

いいえ。2027年のソルラルは2月6〜8日で、2月9日が振替休日です。ただしソルラルの日付は毎年変わるため、別の年に1月旅行をする場合はその年の祝日を確認してください。

まとめ|韓国1月の服装は「都市・最低気温・風・雪」で決める

1月は韓国の冬でも特に寒い時期です。

平年値では、

  • ソウル:最高2.1℃/最低-5.5℃
  • 釜山:最高8.2℃/最低-0.1℃
  • 済州島:ソウルよりかなり温暖

と地域差があります。

ソウルなら冬用ダウンを基本にして、寒波・強風・屋外時間に合わせてマフラー・手袋・帽子などを足します。

一方、釜山や済州島はソウルほど厚くしなくてよい日もあるため、風を含めて確認します。

ANNAなら旅行前に、

  • 滞在都市
  • 最高・最低気温
  • 寒波
  • 雪・雨
  • 大気情報
  • 屋外にいる時間

を確認します。

「1月だからロングダウン」「冬だからスノーブーツ」と固定するのではなく、自分の旅行日の条件で最後の一枚を決める。

これが荷物を増やしすぎず、1月の韓国旅行を快適にするためにANNAが一番おすすめしたい考え方です。

この記事で確認した主な一次情報・公式情報

韓国観光公社 VISITKOREA|韓国の気候・祝祭日・旅行情報
韓国気象庁|気候平年値(1991〜2020年)
韓国気象庁 Weather Nuri|最新天気・寒波・雪・風
韓国環境公団 AirKorea|リアルタイム大気情報・予報
ソウル市|Fun Seoul・イベント情報
・韓国旅行ブログ・SNS・旅行コミュニティは、ロングダウン・防寒インナー・靴・室内外の温度差など、1月旅行者が実際に迷いやすい点を把握する補助資料として確認