韓国K-ETAは日本人に必要?免除期間・申請方法・e-Arrival Cardとの違い

最終更新日:2026年8月23日/韓国法務部K-ETA・駐日本国大韓民国大使館公式情報確認日:2026年8月23日

こんにちは。韓国旅行ガイド.comを運営しているANNAです。

韓国旅行の準備をしていると、「今はK-ETAいらないの?」「日本人の免除はいつまで?」「K-ETAを持っていなければe-Arrival Cardが必要?」と、似た制度がいくつも出てきて迷いますよね。

2026年8月現在、日本はK-ETAの一時免除対象で、一時免除期間は2026年12月31日までです。

そのため、一時免除の条件に該当する一般的な日本人旅行者は、現在K-ETAを必ず申請する必要はありません。

ただ、私も今回公式情報を一つずつ確認していて、「K-ETAはいらない」で話を終わらせると、かえって分かりにくいと感じました。

すでに有効なK-ETAを持っている人はそのまま利用できますし、免除対象でも任意申請できます。有効なK-ETAがあれば入国申告書を省略できる一方、K-ETAを取得しない場合は現在の入国申告ルールを別に確認する必要があります。

この記事では、自分はK-ETAが必要なのか、すでに持っている場合はどうするのか、あえて取る意味があるのかを最初に整理してから、料金・有効期限・申請方法・e-Arrival Cardとの違いまでANNAが順番に案内します。

2026年8月現在の結論

日本は2026年12月31日までK-ETA一時免除。一般的な免除対象の短期旅行ならK-ETAを申請しない選択ができます

  • 日本:2026年12月31日までK-ETA一時免除対象
  • 免除対象者:K-ETAを必ず取得する必要はない
  • すでに有効なK-ETAあり:有効期限まで利用可能
  • 任意申請:免除対象者でも希望すれば取得可能
  • 有効なK-ETA:韓国入国時の入国申告書作成を省略できる
  • 申請料:10,000ウォン+オンライン決済手数料
  • 審査:通常72時間以内だが、それ以上かかる場合もある
  • 有効期間:原則3年またはパスポート有効期限まで

K-ETAを申請・確認するなら韓国法務部の公式サイトから

K-ETA公式サイトは日本語に対応しています。

韓国法務部 K-ETA公式サイトを開く

K-ETAはwww.k-eta.go.krまたは公式モバイルアプリ「K-ETA」から申請できます。

検索結果の上に表示されるサイトが韓国政府公式とは限りません。

K-ETA公式は、類似サイトや高額な代行料金を請求するサイトへの注意を呼びかけています。

パスポート情報・顔写真・カード情報を入力する前に、URLやアプリの提供元を確認してください。

韓国K-ETAは日本人に必要?現在は一時免除対象

2026年8月現在、日本はK-ETAの一時免除対象国です。

駐日本国大韓民国大使館も、日本を含む対象国・地域のK-ETA一時免除期間が2026年12月31日まで延長されたと案内しています。

そのため、日本のパスポートを利用し、K-ETA一時免除の条件に該当する旅行をする場合、現在はK-ETAを必ず取得する必要はありません。

判断の基準は「日本に住んでいるか」ではなく、韓国入国時に利用するパスポートの国籍です。

日本に住んでいても他国のパスポートで韓国へ入国する場合、日本国籍向けのK-ETA一時免除をそのまま当てはめず、その国籍の条件を確認してください。

また、K-ETA一時免除は「韓国へどんな目的でも自由に入国できる」という意味ではありません。

就労、留学、長期滞在などは、K-ETAとは別にビザや在留資格の条件を確認する必要があります。

韓国K-ETAの一時免除はいつまで?

2026年8月23日に確認した公式情報では、日本のK-ETA一時免除は2026年12月31日までです。

「今はいらない」とだけ覚えるより、私は免除終了予定日までセットで確認するのがおすすめです。

特に年末年始に韓国へ行く場合は、韓国への実際の入国日を確認してください。

2026年中に航空券を買ったとしても、韓国への入国日が免除期間終了後になる場合は、その時点の制度を確認する必要があります。

すでにK-ETAを持っている場合|免除中でもそのまま使える?

はい。

K-ETA一時免除が始まったからといって、以前取得した有効なK-ETAが自動的に無効になるわけではありません。

韓国法務部は、すでに発給されたK-ETAについて、有効期限まで利用できると案内しています。

さらに、有効なK-ETAを持っている場合は韓国入国時の入国申告書作成を省略できます。

以前K-ETAを申請した記憶がある方は、新しく申し込む前にまず有効状態を確認してください。

K-ETA公式サイトには申請結果を照会する機能があります。

ただし、K-ETAの有効期限が残っていても、パスポートを新しくした場合は別です。こちらは後ほど詳しく説明します。

K-ETA免除中でも申請できる?取った方がいい人は?

K-ETA一時免除対象者でも、希望すればK-ETAを任意申請できます。

ただし、任意申請でも通常の申請料がかかります。

K-ETAを任意申請する主なメリット

旅行者にとって分かりやすいメリットは、有効なK-ETAを持っていれば韓国入国時の入国申告書作成を省略できることです。

一方、K-ETAを申請しなくても、一時免除の条件を満たす旅行者はK-ETAなしで渡航できます。

その場合、入国申告対象者は現在の入国申告制度に従います。

旅行スタイル ANNAならどう考える?
今回1回だけ韓国旅行 無理に有料のK-ETAを取得せず、無料のe-Arrival Cardなど現在の入国申告方法をまず検討
免除期間中に何度も韓国へ行く 毎回の入国申告を省略できるメリットとK-ETA申請料を比較
すでに有効なK-ETAがある 新規申請せず、まず有効期限とパスポートを確認
パスポートを更新した 以前のK-ETAが残っていても、新しいパスポートに合わせた対応を確認

私なら1回の短期旅行だけなら、まず無料の入国申告を選べるか確認します。

反対に、今後何度も韓国へ行く予定があり、毎回の入国申告を減らしたいなら、K-ETAを任意申請する意味があるか比較します。

「免除中だから絶対取らない」でも「心配だから何となく取る」でもなく、自分の旅行回数で考えると分かりやすいです。

K-ETAとe-Arrival Card・紙の入国申告書の違い

K-ETAとe-Arrival Cardは名前が並んで紹介されることが多いですが、役割はまったく同じではありません。

項目 K-ETA e-Arrival Card
役割 電子渡航認証 入国申告
料金 10,000ウォン+決済手数料 無料
日本人の現在の扱い K-ETA一時免除対象 K-ETAを利用しない場合などの電子入国申告手段
公式アプリ あり 専用公式アプリなし・Web利用
有効なK-ETAを持つ場合 有効期限内で利用 入国申告書作成を省略

2026年8月現在、K-ETAを利用しない入国申告対象者については、e-Arrival Cardまたは紙の入国申告書という方法が確認されています。

電子入国申告書の提出時期、ホテル住所、紙の入国カードの現在の扱いについては、韓国e-Arrival Cardの書き方・日本人は必要?で詳しく整理しています。

K-ETAの料金・審査時間・有効期限

項目 現在の公式案内
申請料 1人10,000ウォン
決済手数料 オンライン決済手数料が別途加算
審査時間 通常72時間以内
有効期間 原則3年間、またはパスポート有効期限まで
利用 有効期間中は複数回利用可能
申請料の返金 審査結果にかかわらず原則返金されない

K-ETAは必ず72時間以内に承認される?

K-ETA公式では、審査は通常72時間以内と案内しています。

ただし、申請件数が増えた場合などには72時間を超える場合があります。

出発直前になってから申請する前提にせず、申請することを決めたら余裕を持って進める方が安心です。

公式K-ETAには、追加料金で特定の申請だけを優先する急行審査サービスはありません。

「数時間で承認」「緊急K-ETA」などとして高額料金を請求するサービスを利用する前に、韓国法務部公式か確認してください。

K-ETAの有効期間は原則3年

現在のK-ETAは原則3年間有効です。

ただし、申請に利用したパスポートの有効期限が先に切れる場合は、K-ETAもそのパスポート期限までとなります。

したがって「K-ETAは3年だから大丈夫」と年数だけを見るのではなく、パスポートの期限も一緒に確認してください。

韓国K-ETAの申請方法|公式手順を順番に確認

一時免除中でも任意でK-ETAを申請する場合は、韓国法務部の公式サイトまたは公式アプリから行います。

公式サイト・公式アプリを開く

URLや提供元を確認してから申請を開始します。

利用規約・メール認証

必要な同意を行い、メールアドレスなどを登録します。

パスポート情報を入力

氏名・生年月日・国籍・パスポート番号などを現物と照合します。

顔写真・旅行情報などを登録

公式画面に従い、必要な申請情報を入力します。

内容を再確認

特に氏名・生年月日・パスポート番号を慎重に確認します。

申請料を支払う

申請料10,000ウォンとオンライン決済手数料を支払います。

申請結果を確認

承認結果を公式サイト等で確認し、出発前に有効状態をもう一度確認します。

ANNAなら「氏名・生年月日・パスポート番号」は送信直前にもう一度見ます。

ホテル住所などの旅行情報と違い、パスポートそのものに関わる情報を間違えると、単純な旅行情報更新だけでは対応できない場合があるからです。

K-ETA公式サイト・公式アプリはどれ?偽サイトにも注意

K-ETAには公式モバイルアプリ「K-ETA」があります。

韓国法務部が案内している申請方法は、

  • 公式Webサイト「www.k-eta.go.kr」
  • 公式モバイルアプリ「K-ETA」

です。

ここはe-Arrival Cardとの違いでもあります。

K-ETA=公式アプリあり
e-Arrival Card=2026年8月現在、専用公式アプリなし

名称が似ているので、私は別々の制度として覚える方が分かりやすいと思います。

公式と似た名称の代行サイトに注意してください。

K-ETAの申請そのものとは別に、代行手数料として高額な料金が加算されるサイトもあります。

韓国政府へ直接申請したい場合は、URLがk-eta.go.krか確認してください。

パスポート更新・ホテル変更|K-ETAの再申請が必要?

K-ETA取得後に情報が変わった場合、すべてを同じように扱うわけではありません。

新しいK-ETA申請が必要になる変更と、旅行情報の更新で対応できる変更を分けて考えます。

変更内容 基本的な対応
パスポートを再発給・更新 新しいパスポートに合わせてK-ETAを新規申請
韓国のホテルを変更 旅行情報の更新を確認
韓国での連絡先変更 旅行情報の更新を確認
入国予定日・出国予定日変更 旅行情報の更新を確認
出国予定便変更 旅行情報の更新を確認
パスポート情報そのものを誤って申請 単純な旅行情報更新と考えず、K-ETA公式案内を確認

パスポートを更新した場合

K-ETAの有効期間が残っていても、パスポートを再発給した場合は新しいK-ETA申請が必要です。

K-ETAは申請時に使ったパスポート情報と結び付いているためです。

「K-ETAの有効期限はまだ2年残っている」だけで判断しないでください。

そのK-ETA取得後にパスポートを新しくしていないかまで確認します。

ホテルや旅行予定が変わった場合

ホテルなどの旅行情報が変わった場合は、すぐに新規申請するのではなく、K-ETA公式サイトの旅行情報の更新を確認します。

公式では、滞在予定地住所、連絡先、入国目的、入出国予定日、出国予定便などの旅行情報を更新できる仕組みが案内されています。

子供・17歳以下・65歳以上はK-ETAが必要?

2026年8月現在は日本自体が一時免除対象なので、日本国籍の家族旅行ではまず現在の日本向け免除措置を確認します。

それとは別に、K-ETA制度では17歳以下と65歳以上はK-ETA義務適用の除外対象です。

年齢 K-ETA制度上の扱い
17歳以下 K-ETA義務適用除外
18〜64歳 国籍・現在の免除措置などを確認
65歳以上 K-ETA義務適用除外

年齢は韓国への入国日を基準に確認します。

また、義務適用除外者でも、入国申告書省略などK-ETA取得のメリットを希望する場合は任意申請が可能です。その場合は申請料がかかります。

K-ETAのメールが届かない|Gmailなどはどうする?

これは2026年版で残しておきたい情報です。

韓国法務部K-ETAセンターは2026年3月、Gmail利用者へのメール受信遅延について公式に案内しています。

また、Outlook.comやHotmail.comなどでも同様の遅延が生じる可能性があるとされています。

メールが来ないからといって、すぐ同じK-ETAをもう一度申請・決済しないようにします。

まず、

  1. 迷惑メールフォルダを確認
  2. 登録したメールアドレスを確認
  3. K-ETA公式サイトの申請結果照会を確認
  4. 時間を置いてメールを再確認

という順で見るのがおすすめです。

K-ETA一時免除が終了した後はどうなる?

2026年8月現在、公式に確認できる日本のK-ETA一時免除期間は2026年12月31日までです。

ただし、その後について、今の時点で、

「必ずK-ETAが必要になる」

とも、

「また免除が延長される」

とも断定しません。

今後、韓国政府から免除延長や新しい制度変更が発表される可能性があるためです。

免除期間終了後に韓国へ行く方は、必ず旅行前に再確認してください。

このページも制度変更が確認でき次第更新しますが、最終確認は韓国法務部K-ETA公式情報を基準にしてください。

K-ETAを申請できない・結果が来ないときの確認ポイント

困っていること まず確認すること
K-ETAが必要か分からない 国籍・入国日・現在の一時免除対象を公式サイトで確認
以前のK-ETAが残っているか分からない 公式サイトの申請結果照会を確認
メールが届かない 迷惑メール・メール遅延・申請結果照会を確認
決済できない カードの海外決済・オンライン決済設定などを確認
72時間を超えても結果が出ない 公式サイトで申請状況を確認。72時間を超える場合あり
ホテルを変更した 新規申請の前に「旅行情報の更新」を確認
パスポートを更新した 新しいK-ETA申請が必要
高額料金を請求された K-ETA公式サイト・公式アプリか確認

自分で解決できない場合はK-ETA公式へ

K-ETA制度そのものについて分からない場合は、代行サイトではなく韓国法務部K-ETA公式サイトの「お問い合わせ」を確認してください。

特に、申請内容・審査状況など個別のケースは、旅行ブログの体験談だけで判断せず公式窓口へ確認するのがおすすめです。

韓国旅行ブログ・SNSではK-ETAの何に迷っている?

韓国旅行ブログや旅行者コミュニティも確認すると、制度そのものより、

  • 「K-ETA免除なのにe-Arrival Cardも必要なの?」
  • 「有効なK-ETAを持っていたら電子入国申告書も必要?」
  • 「免除中でもK-ETAを取った方が楽?」
  • 「前に取ったK-ETAはまだ使える?」
  • 「メールが来ないけれど再申請した方がいい?」

といった疑問が繰り返し出ています。

私も公式サイトを一つずつ確認するまでは、K-ETAとe-Arrival Cardがかなり混同しやすいと感じました。

ANNAがSNSを参考にするのは「制度の正しさ」を決めるためではありません。

旅行者が今どこで迷っているのかを探すために利用しています。

K-ETAの必要性、料金、有効期間、免除期間などの事実確認は、韓国法務部・韓国大使館などの一次情報を優先します。

管理人ANNAの確認手順|K-ETAが必要か5ステップで確認

K-ETAの記事を見直して感じたのは、「日本人だから不要」で判断を止めない方が分かりやすいということでした。

管理人ANNAの確認手順

STEP 1
韓国への入国日

現在のK-ETA一時免除期間内か確認します。

STEP 2
パスポート国籍

日本国籍向けの免除条件を使えるか確認します。

STEP 3
取得済みK-ETA

以前取得したK-ETAの有効状態とパスポート更新有無を確認します。

STEP 4
入国申告方法

K-ETAを利用しないならe-Arrival Cardなど現在の入国申告ルールを確認します。

STEP 5
出発前に公式確認

予約時の情報だけでなく、旅行直前にK-ETA公式をもう一度確認します。

ANNAが今回迷った点|K-ETAはいらないなら取る意味もない?

今回一番迷ったのは、「免除=K-ETAのことをもう考えなくていい」と書いていいのかという点でした

日本のK-ETA一時免除だけを見ると、「今はいらない」で記事を終わらせたくなります。

でも公式情報を詳しく確認すると、すでに取得したK-ETAは有効期限まで利用でき、免除対象者でも任意申請が可能です。

さらに、有効なK-ETAがあれば入国申告書を省略できます。

そこで次に迷ったのが、「有料のK-ETAを取るか、無料のe-Arrival Cardなどで入国申告するか」でした。

私なら、今回だけの短期旅行でK-ETAが免除されているなら、まず無料で利用できる入国申告方法を確認します。

反対に、今後何度も韓国へ行く予定があり、毎回の入国申告を省略したいなら、K-ETAを任意申請するメリットと申請料を比べます。

「必要・不要」だけではなく、自分の旅行回数と手続きの手間で選ぶ。

これが、今回公式情報を確認し直してANNAとして一番分かりやすいと思った考え方です。

韓国入国・旅行準備の関連記事

韓国K-ETAでよくある質問

Q. 今、日本人は韓国旅行にK-ETAが必要ですか?

2026年8月現在、日本はK-ETAの一時免除対象です。現在公表されている免除期間は2026年12月31日までなので、免除条件に該当する旅行ではK-ETAを必ず申請する必要はありません。

Q. 韓国K-ETAの免除はいつまでですか?

2026年8月23日時点の公式案内では2026年12月31日までです。それ以降は、免除延長や制度変更が発表される可能性もあるため旅行前に公式情報を確認してください。

Q. K-ETA免除中でも申請できますか?

はい。一時免除対象者でも、入国申告書作成の省略などK-ETA取得によるメリットを利用したい場合は任意申請できます。通常の申請料がかかります。

Q. すでに取得したK-ETAは免除中でも使えますか?

有効なK-ETAは有効期限まで利用できます。ただし、その後パスポートを再発給している場合などは別途確認が必要です。

Q. K-ETAを持っていればe-Arrival Cardは必要ですか?

有効なK-ETA許可を持っている人は、韓国入国時の入国申告書作成を省略できます。

Q. K-ETAはいくらですか?

韓国法務部K-ETAの申請料は1人10,000ウォンで、オンライン決済手数料が別途加算されます。

Q. K-ETAはどのくらいで承認されますか?

通常72時間以内と案内されていますが、申請件数などによって72時間を超える場合があります。公式の急行・優先審査サービスはありません。

Q. K-ETAの有効期限は何年ですか?

原則3年間です。ただし、利用するパスポートの有効期限がそれより早い場合は、パスポート有効期限までとなります。

Q. パスポートを更新しました。以前のK-ETAは使えますか?

パスポートを再発給した場合は、K-ETAの有効期間が残っていても新しいパスポートに合わせて新たにK-ETAを申請する必要があります。

Q. 韓国のホテルが変わったらK-ETAを取り直しますか?

滞在予定地住所などの旅行情報は、K-ETA公式サイトの「旅行情報の更新」から変更できる項目があります。すぐ新規申請せず、まず更新対象か確認してください。

Q. 子供にもK-ETAが必要ですか?

現在は日本自体がK-ETA一時免除対象です。またK-ETA制度上も17歳以下は義務適用除外です。旅行時点の年齢と最新制度を確認してください。

Q. 65歳以上もK-ETAが必要ですか?

K-ETA制度上、65歳以上は義務適用除外です。入国申告書省略などのメリットを希望する場合は、申請料を支払って任意申請できます。

Q. K-ETAに公式アプリはありますか?

あります。K-ETAは公式Webサイト「www.k-eta.go.kr」または公式モバイルアプリ「K-ETA」から申請できます。e-Arrival Cardとは扱いが違うため混同しないようにしてください。

Q. 免除期間が終了したら必ずK-ETAが必要になりますか?

現時点では免除終了後の制度を断定しません。免除延長や制度変更が発表される可能性もあるため、実際の旅行前にK-ETA公式サイトを確認してください。

まとめ|K-ETAが「いらない」だけでなく、自分の入国方法まで確認する

2026年8月現在、日本はK-ETAの一時免除対象です。

現在確認できる免除期間は2026年12月31日までなので、免除条件に該当する一般的な日本人旅行者はK-ETAを必ず申請する必要はありません。

ただし、旅行前に確認したいのは「K-ETAがいらないか」だけではありません。

ANNAなら、

  • 韓国への入国日
  • 利用するパスポートの国籍
  • K-ETA一時免除が現在も続いているか
  • 以前取得したK-ETAが有効ではないか
  • その後パスポートを更新していないか
  • K-ETAを利用しない場合の入国申告方法

までセットで確認します。

免除対象でもK-ETAの任意申請は可能で、有効なK-ETAがあれば入国申告書を省略できます。

一方、申請には10,000ウォンとオンライン決済手数料がかかります。

1回の旅行なら無料の入国申告を使うか、何度も韓国へ行くならK-ETAを取るメリットがあるか。

旅行回数と手続きの手間を比べて判断するのが、私は一番分かりやすいと思います。

また、K-ETAのような入国制度は変更されることがあります。この記事の更新日だけでなく、出発前には必ず韓国法務部の最新案内も確認してください。

この記事の主な確認先

韓国法務部 K-ETA公式サイト
K-ETA申請・有効期限・旅行情報更新などの案内
K-ETA申請手数料案内
K-ETA一時免除期間延長のお知らせ
駐日本国大韓民国大使館 K-ETA一時免除期間延長案内
K-ETA有効期間・17歳以下・65歳以上の義務適用除外案内
K-ETAメール受信遅延のお知らせ
韓国旅行ガイド.com「e-Arrival Cardの書き方」
・韓国旅行ブログ・SNS・旅行コミュニティ(K-ETAとe-Arrival Cardの混同、取得済みK-ETA、メール未着など旅行者が迷いやすい点の把握に使用)
・韓国旅行ガイド.com 管理人ANNAの調査・確認手順

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